「福岡音楽祭 2017」は、RKB毎日放送の創立65周年を記念したイベントである。福岡県福岡市にある福岡縣護国神社にて去年初開催された「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」イベントプロデューサーは葉加瀬太郎。彼の幅広い人脈を生かし、2016年は藤井フミヤ森山良子、高島ちさ子、西村由紀江、ウェイウェイ・ウー沖 仁など音楽のあらゆるジャンルから8組の出演者が集まって大成功を集めた。2017年の開催ではさらにパワーアップし、森山良子、松崎しげる、中島美嘉元ちとせ羽毛田丈史、鳥山雄司、LE VELVETS、マチェック・ヤナスと去年に引き続きクラシックからポップスまで8組のアーティストが集結する。社殿前でのステージという幻想的な舞台で2017年はどんな音楽を聴かせてくれるのだろうか。

福岡音楽祭 2017の日程

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「福岡音楽祭」について

「福岡音楽祭」の魅力とは

「福岡音楽祭 2017」は、福岡縣護国神社で開催される音楽イベントである。正式名称は「福岡音楽祭 音恵 ONKEI」。音恵という言葉には「音楽から恩恵を受けた私たち出演者が、音楽でお返しできれば」という意味合いが込められている。

イベントプロデューサーの葉加瀬太郎は、代表作「情熱大陸」で一躍人気となったヴァイオリニストである。東京藝術大学の在学時に結成されたクライズラー&カンパニーのメンバーとして音楽界に登場し、解散後はセリーヌ・ディオンのワールドツアーに参加したりと人気を博している。森山良子は、芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章を受章している歌手である。音楽一家で育った彼女は1967年にデビューしヒット曲を数々歌い上げている。1998年の長野オリンピック開会式ではテーマ曲を子供たちと歌い、世界中に放映された。松崎しげるは、色黒がトレードマークの歌手。1970年にオーディションを経てデビューを果たしたが、暫くはなかなか売れず不遇の時代を過ごしていた。1977年CMソングとして発表された「愛のメモリー」が大ヒットを記録し、一気に活躍の場を広げていった。中島美嘉は2001年「STARS」で歌手デビューを果たす。翌年にはファーストアルバム「TRUE」をリリースし、日本レコード大賞最優秀新人賞など数々の新人賞を獲得し、同年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たしている。

このようにジャンルを超えた実力派アーティストが集結するイベント「福岡音楽祭」。ここでしか見られないセッションをぜひ体感していただきたいものだ。

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