大西順子は、1989年から活動を続けるジャズ・ピアニストである。1967年4月16日に京都で生まれ、幼少期からピアノに触れながら東京で育った。東京都立国立高等学校を卒業すると早速渡米し、マサチューセッツ州ボストンにあるジャズ教育の総本山バークリー音楽院に進学した。1989年にバークリー音楽院を首席で卒業すると、プロとしての活動をニューヨークを中心に開始した。1992年には日本に帰国し、東京都内で活動を開始すると、翌1993年にジャズ名盤と名高い「WOW(ワウ)」をリリースし、スイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞を見事に受賞した。昨今を代表する女性ジャズミュージシャンとして日米を股に掛け活躍している。

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大西順子について

大西順子の魅力とは

大西順子は、1967年4月16日に京都で生まれ、東京で育った日米で活躍する女性ジャズミュージシャンであり、ピアニストである。東京都立国立高等学校を卒業し、ジャズミュージシャンの登竜門バークリー音楽院を首席で卒業すると、ニューヨークでプロとして活動を開始した。

1992年に帰国し、東京都内での活動を続ける中で、翌1993年に「WOW(ワウ)」をリリースし大ブレイクを果たした。同年にはスイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞を受賞し、「WOW」はジャズでは異例の5万枚の記録的成功を納めた。それ以降も積極的に日本とアメリカを中心に活動を続け、数々の賞を獲得するも2000年に突如の長期休暇宣言で世界中を騒然とさせた。2007年には、待望の活動再開を果たし、ソロコンサートやアルバム制作を行い、精力的な動きを見せた。しかし、2012年にプロ演奏家として突然の引退宣言を表明したが、2013年に世界の小澤征爾からの誘いを受け、「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」で一夜限りの復活を果たした。2015年に毎年行われるジャズコンサートである東京JAZZへの出演を皮切りに活動を再開し、日本のジャズシーンを再び席巻しようとしている。

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