「ワンツーワークス」は古城十忍(こじょうとしのぶ)が主宰する劇団である。彼は宮崎県出身の劇作家・演出家。1986年、熊本日日新聞政治経済部の記者の地位を捨て劇団一跡二跳を旗揚げした。そのほとんどは元記者らしく、復讐の連鎖、少年犯罪、不妊治療、在日差別など、多種多様な社会の問題を描いた作品で彩られた。そのジャーナリスティックな内容、独特の視点で人気を博したが2008年に「流れる庭 あるいは方舟」の公演を最後に劇団一跡二跳は解散することなる。そして翌2009年には、新たな演劇集団として「ワンツーワークス」を始動させることとなった。毎年、多くのチケットを手にした観客を魅了する「ワンツーワークス」が送る最新作が「海のてっぺん」である。海を一望できる建設中の家が舞台。間もなく結婚する二人の新居。そこで夫は妻にはじめてこの家が二世帯住宅であることを告げる。夫の母、その母の再婚相手との同居に困惑、憤る妻。同居を巡り、結婚を巡り、抱腹絶倒、人情喜劇が始まる。

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ワンツーワークス海のてっぺんについて

ワンツーワークス海のてっぺんの魅力とは

この舞台は吉祥寺シアターで11月20日から30日にかけて上演。前売りチケットは4100円、当日チケットは4600円である。他にもワンツーチケットや学生チケットなども用意されている。

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