ONDA VAGA (オンダ・バガ)は、アルゼンチン出身のバンド。南米色を残しながらも、聴きやすく心に沁みるサウンドを披露する。メインのヴォーカリストを設定せずに、使用する楽曲も毎回替えるという特殊な編成でありながら、世界中で人気を博している。フジロックフェスティバルなど日本の夏フェスなどにも積極的参加しており、他の海外バンドが「アリガトウ」「ジャパーン」と叫ぶ中、「カンパーイ」と叫ぶなど親しみやすい雰囲気を見せている。日本では全国的な知名度があるとは言えないが、ロックファンなら必ず知っているアンダーグラウンドとも言える人気を見せている。フェスだけでなく、東京を中心に来日ライブも行っているので、ONDA VAGA (オンダ・バガ)が来日する際には必ずチェックして足を運びたい。

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オンダ・バガ Live情報

オンダ・バガのライブの魅力とは

オンダ・バガのメンバーはナチョ・ロドリゲス、トマス・フスト、マルセロ・チェマ・ブランコ、マルコス・オレラナ、ヘルマン・コーエンの5人。使用楽器はアコースティック・ギター、クアトロ(ラテンアメリカの弦楽器)、カホン(ペルー発祥の打楽器)、トランペット、トロンボーン。担当楽器は決まっておらず、曲ごとに使う楽器を交換している。また、ボーカルは全員が担当。リードボーカル、バックボーカルなどではなく、合唱する。

2007年、旅行先のウルグアイで出会った5人が意気投合し、帰国後にバンドを結成。マヌ・チャオのコンサートで前座を努めたことをきっかけに、世界中のフェスへ出演していった。 『オンダ・ヴァガ』が日本で知られるようになったきっかけも、やはりフェス。2012年のフジロックでのことだ。全くの無名だった『オンダ・ヴァガ』は、連日ステージを重ねる中でどんどん観客を増やし、最終日には会場は大合唱になるほどのオーディエンスを獲得したのだった。

日本ではあまり馴染みのないゆったりとしたラテンリズムと、世界を回る中で培ったワールドワイドな音楽観が『オンダ・ヴァガ』の特徴。自然と体が動き出しそうな、ピースフルでリラックスした音楽が出来上がっている。 2013年には早くも再来日が決定しており、チケットにはまだ余裕がある様子。今後、日本でより有名になってしまうとチケットは取りにくくなるので、行くなら今回がチャンスかも。

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