「思い出のメロディー」は、NHKで放送されている音楽番組特番の一つで、「夏の紅白」とも言われているほど多くの視聴者に親しまれている番組である。1969年の番組開始以来、NHKに残る貴重なアーカイブス映像も駆使して日本人の心に残る懐かしい歌の数々を楽しめるのが特徴。視聴者からのリクエストとともに、誰もが口ずさんだ歌やこれからも歌い継ぎたい名曲を、2時間半にわたって生放送でお届け。古き良き昭和という時代に、綺羅星のごとく活躍したスターたちが生み出した数多くの名曲を、時代とともに振り返りながら楽しめる魅力たっぷりの番組だ。また、NHKホールにて観覧もできるため、懐かしい歌を生で聴ききたいという方はぜひ観覧に応募してみてはいかがだろうか。

思い出のメロディーの日程

46人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

思い出のメロディーの過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

思い出のメロディーのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(9/22 06:00更新)

「思い出のメロディー」について

「思い出のメロディー」の魅力とは

「思い出のメロディー」は、1969年から毎年8月に放送されているNHKの音楽番組特番の一つで、「夏の紅白」とも言われている。放送開始時は、戦前や終戦後の復興期の流行歌などが中心だったが、時代と共にロックやポップス、フォークソングなど、とりあげる楽曲のジャンルも広がっていった。

1979年放送の第10回「思い出のメロディー」では、平尾昌晃、小坂一也、山下啓二郎の3人によるウエスタンカーニバルの再現が大きな話題を集めるなど、昭和1桁世代から2桁世代が番組を楽しむようになっていく。時代とともに世代交代が進み、取り上げる楽曲の幅が広がることで毎年のテーマにも工夫がこらされていった。2011年には、東日本大震災の復興を歌で応援するというコンセプトのもと「日本の元気を歌で伝えよう」をテーマに、被災地と全国の人々に元気を届けるという使命を担って第43回が開催された。選曲も、例年以上に勇気や希望をくれる曲や応援歌の意味合いが込められた楽曲が中心となり、復興への強い願いを込めたメッセージとともに歌が披露された。

いい歌はいつの時代にも人々に親しまれ、歌い継がれていく。改めて歌の力を実感することができる番組ではないだろうか。

思い出のメロディーが好きな方はこんなチケットもおすすめ