大曲の花火 全国花火競技大会」は、秋田県大仙市で開かれる花火大会だ。1910年から続くこの大会は古くから地元で親しまれ、100年を超える歴史がある。全国の花火師が腕を競い合うコンクール形式で、花火師自身が花火を打ち上げるという伝統を持っている。また、昼花火の競技大会が行われるのは日本で唯一ここだけだ。日本の花火技術の集大成とも言える「割物花火」は、秋田県の伝統工芸品として指定されている。「大曲の花火 全国花火競技大会」は打ち上げ数 約1万8000発を誇り、70万人以上が足を運ぶ大きな大会である。伝統を受け継ぎながら進化を続け、全国から選抜された一流の花火師による大会は、まさに圧巻の一言に尽きるだろう。

大曲全国花火競技大会 2017の日程

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大曲全国花火競技大会について

大曲全国花火競技大会の魅力とは

「大曲の花火競技大会」が、識者の間で最も権威ある大会として位置づけられているのは、まず花火をつくった本人が自らの手で打ち上げる、真の競技大会であるからだ。さらに、この競技大会では内閣総理大臣賞・経済産業大臣賞・中小企業庁官賞・文部科学大臣奨励賞が授与され、競技玉として創造花火が採用されたことでもその凄さが分かる。この花火はテーマをもうけて、創造性の高い花火を自由に組み合わせることにより、ストーリー性があり音楽イメージと合った作品を競い合うもので、毎年斬新なテーマ性に優れた花火が、夜空いっぱいに描かれる。

全国から選抜されて集まった花火師が「昼花火」「10号玉の芯入割物の部」「自由玉の部」「創造花火」の4部門において、伝統技術を競い合う。特に秋田県の伝統工芸品である「割物花火」を堪能できる、夜花火の部「十号割物の部」も見所の一つだ。10号玉は地上300mの高さまで打ち上げられ、さらには直径約330mに花を咲かせることのできる花火だ。長い時間をかけて丹念に製作された、名物ワイドスターマインも必見である。日本有数のこの花火大会に、良席のチケットを手に入れて、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

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