2014年6月、金髪のショートヘアー、黒色のパンツスーツ、卓上にある豪華な白と赤の百合の花とは対照的に、物静かに凛とした雰囲気で退団を発表した人物は宝塚歌劇団宙組男役トップスターの凰稀かなめであった。彼女は2000年に宝塚歌劇団に入団し、雪組に配属。2005年には「霧のミラノ」で新人公演初主演を務めあげ、2009年には星組、2011年には宙組へ組替え。2012年には宙組トップスターに就任した。2015年2月15日の東京宝塚劇場公演の千秋楽をもって退団した後は、「花・虞美人」で主役を演じ、ミュージカル女優として再び舞台に立った。その他にもテレビドラマなどにも出演を果たしており、今後様々な活躍が期待できる人物だ。

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凰稀かなめとは

凰稀かなめについて

凰稀(おうき)かなめとは、日本中の宝塚ファンを魅了した、宝塚の男役トップスターのことである。「かなめ」「りか」「てる」「ぐっちゃん」などの愛称で親しまれている。

そんな彼女は、長い手足や小さく整った顔立ち、高い身長などのあまりにも恵まれた容姿と、切れ長の目が印象的なクールな見た目とは裏腹のおおらかな性格で、ファンのみならず劇団員にも愛された存在だ。長い宝塚の歴史においても、彼女の美貌はずば抜けており宝塚の中ではヴィジュアル役を務めることが多かった。

宝塚歌劇団100周年となった2014年には、宝塚歌劇団を支えてきた名作中の名作である「ベルサイユのばら~オスカル編~」において、まさに男装の麗人といった風貌で見事主役のオスカルを演じきり、100周年にふさわしいステージでファンを熱狂させた。翌年2015年の2月には、彼女に魅了された大勢の宝塚ファンたちに惜しまれながらも、宝塚歌劇弾を退団。以降は2016年のミュージカル「1789 - バスティーユの恋人たち-」にマリー・アントワネット役で再び舞台に戻ると、2017年には「花・虞美人」で主役を務める。

男役だけじゃない、彼女の新たな魅力に目が離せない。

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