王家に捧ぐ歌」は、宝塚歌劇団のミュージカル作品である。脚本・演出は宝塚歌劇団所属の演出家である木村信司、作曲は映画やテレビなども含む幅広いジャンルに楽曲を提供し続けている甲斐正人。イタリアの大作曲家ヴェルディの1871年に初演された全4幕から成るオペラとして有名な「アイーダ」を宝塚版として改訂。新たな脚本に新たな音楽を取り入れ1本立ての豪華大作として2003年に初上演、チケットを手にした目の肥えた宝塚ファンから大好評を博し、芸術祭演劇部門優秀賞を受賞しさらなる注目を浴びた。

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宝塚歌劇 宙組 王家に捧ぐ歌 について

宝塚歌劇 宙組 王家に捧ぐ歌の魅力とは

エジプト軍に捕えられたエチオピアの王女であるアイーダ、アイーダに心惹かれるエジプトの若き将軍であるラダメス、この二人の悲恋が古代エジプトを舞台にドラマティックに華麗に描かれる。そのアイーダとラダメス、さらにはアムネリスの恋物語を中心にしながらも、平和への願いがテーマとなって高らかに歌い上げられるところもチケットを手にした人の見所だ。宝塚版として改訂され最初に上演された後、2005年にも星組中日公演として再演。2015年には新たに宙組新体制でさらに再演するというものである。宝塚歌劇宙組新トップコンビとなる朝夏まなと、実咲凜音の宝塚大劇場お披露目公演の演目がこの「王家に捧ぐ歌」である。

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