岡林信康 弾き語りライブ2017取扱中!岡林信康はフ、ォークの神様の異名を持つカリスマフォークソングアーティスト。滋賀県出身、1968年に「山谷ブルース」でデビューを飾り、以降名作と呼ばれる曲から物議を醸す楽曲まで様々な曲を発表する。作詞作曲も自身で行っており、その多くが自身で感じた素直な想いとなっているため彼の生きた時代、歴史を強く感じるものが多い。その中でも「チューリップのアップリケ」や「手紙」はその内容から自粛するほどの物となり、事実上放送禁止楽曲となる。メッセージ性の強さ、歌詞の濃さでは国内でも随一でありその濃さ故に様々な場面で物議を醸した。同時に世間に強い影響力をもたらす存在として既に伝説と化している。2017年にも弾き語りライブとして各地を周り今だ高い人気を示している。

岡林信康 弾き語りライブ2017

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岡林信康について

岡林信康の魅力とは

岡林信康は、フォークソングをはじめ、伝説的な楽曲を数々残してきたカリスマアーティスト。色の濃い楽曲を作ることにかけては右に出る者はおらず、これまで多くの問題作を発表してきた。1968年にシンガーとしてデビュー。1971年に突如表舞台から姿を消すまで次々と話題作を発表する。その多くが当時放送禁止となるものばかりではあったが、その内容の濃さから一部では根強いファンが生まれることになる。

姿を消してからは自然へと潜り込み都会から離れての生活を始める。そんな中でもやはり音楽を手放すことはできず楽曲制作を続けいくつかの曲を発表、さらにその生活の中で耳にした演歌に強く感銘を受け自身でも演歌の制作を開始すると、日本を代表する大スター美空ひばりの曲に抜擢されることになる「風の流れに」を発表する。1970年代後期から80年代にはかけてはその美空ひばりの力もあり再びステージへと姿を現す。その頃にはこれまで慣れ親しんだフォークからロックへと路線変更を見せ、以降は「フジロックフェスティバル」など大型フェスへも顔を出すことになる。繊細な音楽性を見せる反面、非常にお茶目な一面を持っており感性の広さは他アーティストより頭1つ抜き出ている。その感性こそがカリスマ、そして神様とまで呼ばれる要因である。

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