及川浩治は、1995年にサントリーホールでリサイタルデビューを果たして以来、20年以上にわたり圧倒的なテクニックとダイナミックな演奏で幅広い層の支持を受けているピアニストだ。4歳からピアノを始め、1984年にヴィオッティ・ヴァルセージア国際コンクール第1位を受賞。国立音楽大学入学後、ブルガリア国立ソフィア音楽院に留学し、研鑽を重ねる。1995年には、佐渡裕指揮・ラムルー管弦楽団との共演でパリ・デビュー。1999年にはコンサートツアー「ショパンの旅」を敢行し、35,000人を動員する大成功を収めた。デビュー20周年を迎えた2015年には、自身の原点でもあるブルガリアを訪れてリサイタルを行い、満員の聴衆からスタンディングオベーションの拍手を受けた。2017年9月から、リサイタルツアー「名曲の花束」がスタートする。情熱が迸るような及川浩治の力強い演奏を聴いていただきたい。

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及川浩治について

及川浩治の魅力とは

超絶技巧を駆使したパッション溢れる演奏から「情熱のピアニスト」と謳われる及川浩治。留学先のブルガリアから帰国後、1995年にサントリーホールでデビューリサイタルを行い、ダイナミックな演奏で聴衆を魅了した。ショパン没後150周年のメモリアルイヤーである1999年には、「ショパンの旅」と題したコンサートツアーを開催。ショパンの人生を振り返りながら、力強いタッチで数々の名曲を演奏し、チケットは各地でSOLD OUTを記録。追加公演を繰り返すほどの大盛況となった。2008年には東京・大阪での同時プロジェクト「及川浩治10大協奏曲シリーズ」をスタートし、クラシックファンの注目を集めた。デビュー20周年を迎えた2015年には、記念リサイタルツアーをはじめ、音楽の原点でもあるブルガリアでのリサイタルなど、精力的な活動を展開。テレビ朝日系の音楽番組「題名のない音楽会」にも出演し、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第3番」を熱演し、大きな反響を呼んだ。これまで、ショパン、ベートーヴェン、リスト、ラフマニノフの作品集など数多くのアルバムを発表。「ベートーヴェン:悲愴、熱情、ワルトシュタイン」「ショパン:バラード」は「レコード芸術」誌の特選盤に選出されるなど、高い評価を受けている。

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