大野雄二はジャズピアニスト、作曲家である。小学生の頃にピアノを始め慶應義塾高校時代に独学でジャズを学びつつ、同級生と「ジュニア・ライト・ミュージック」を結成。慶応義塾大学在学時には1946年創立の日本で最も歴史の長い学生ビックバンドサークル「ライトミュージックソサエティ」に所属し、鈴木宏昌、佐藤充彦らと共に「慶応のピアノ三羽烏」と呼ばれていた。卒業後は、藤家虹二クインテットでJAZZピアニストとして活動を開始し、白木秀雄のバックを経て自らのトリオを結成している。解散後は作曲家としてデビューし数々のCM曲を手掛け映画、ドラマ、またアーティストに楽曲を提供している。2000年以降は作曲活動を控え「大野雄二トリオ」「Yuji ohno&Lupintic Five」「Yuji ohno&Lupintic Six」として活動している。

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大野雄二について

大野雄二の魅力とは

大野雄二は静岡生まれのジャズピアニスト、作曲家だ。音楽との関わりを深くしたのが、熱海にある実家「大野屋」。旅館だったが戦後連合国軍の保養施設として接収された。幼いながらもラジオから聞こえるアメリカンポップス、パーティーで流れるタンゴやカントリー、そういった様々なジャンルの音楽を聴く機会が多かったそうだ。決定的なジャズ好きに講じたのが高校時代からであろう。周囲の影響や、ベニー・グッドマン、ルイ・アームストロングの生ライブ。大学時代にもビッグネームのライブの演奏を見ることで彼のジャズピアニストへの道が開けたのかもしれない。

作家の原点は偶然声がかかったCM曲の依頼だ。様々なジャンルのCMを手掛ける為にはジャズだけではなくもっと音楽の世界観が必要であり、世界各国の音楽を聴きこんだそうだ。大野雄二といえば、「ルパン三世」を忘れてはいけない。1977年の2ndシリーズ以降の音楽の殆どが彼の作品である。ルパンの無国籍な感じが今までのCMで培ってきたスキルをふんだんに活用できると彼は自覚したそうだ。

近年はジャズライブ活動も再開し、「大野雄二トリオ」「Yuji ohno&Lupintic Six」としてライブハウスやロックフェスまで積極的に活動している。彼の勢いはまだまだ止まることを知らない。

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