大橋トリオは、日本の男性歌手である。洗足学園音楽大学音楽学部ジャズコースピアノ科を卒業後、ミュージシャン役として映画「この世の外へ クラブ進駐軍」に出演、以降様々な映画音楽、CM、CF音楽を担当するようになった。2004年頃からはアーティストとの共演が目立つようになり、2005年には大阪出身の女性シンガーソングライターTammyのミニアルバム「ギターとラブレター」で初の音楽プロデューサーを務めあげた。2007年には、アルバム「PRETAPORTER」を大橋トリオとして初めてリリースした。ちなみにこの大橋トリオというのはバンドではなくあくまでもソロの名義で歌手・アーティストとして活動する際に用いれられる。本人談によるとジャズによくある「トリオ」という響きがいいのとキャッチーさが気に入ったとのことである。

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大橋トリオについて

大橋トリオの魅力とは

大橋トリオはシンガーソングライターであり、作曲家・編曲家としても活躍している。彼は幼い頃から楽器に触れており、3歳からピアノを習い13歳ではドラムを始めた。その後高校生になった大橋はギターやベースを演奏し、その後は音楽大学へ進学を決める。2003年に本名である大橋好規として音楽活動をスタートし、ピアノやキーボードとしてアーティストと共演することも増える。2006年には映画「colors」のサウンドトラックを手がけ、大橋好規として初めての作品をリリースした。2009年には「大橋トリオ」としてメジャーデビューし、ミニアルバム「A BIRD」を発表。同年にはCD SHOP大賞にて準大賞を受賞している。

そして2010年に公開された映画「雷桜」では映画音楽全般を手がけており、その他にもアーティストへの楽曲提供やサウンドプロデュースを行っている。大橋トリオの特徴は優しく包み込むような声で、音楽ジャンルの型にはまらないサウンドで人々を惹きつける。時には日曜日の午後を思わせるジャズ、時にはアコースティックギターが心地よく響き、そして時には元気に溢れたポップを聴かせてくれる。特定のジャンルに収まりきらない自由で開放的な音楽は、様々な音楽に触れてきた彼だからこそ出せるものだろう。

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