大橋隆志は、1985年に聖飢魔IIに加入し、ジェイル大橋代官の名で活躍し、1987年脱退後は、本名で日本とアメリカを拠点に様々な音楽活動を展開しているロック・ギタリストだ。1987年に、ロサンゼルスで結成した日米混成のバンドCats In Bootsはロックンロールをベースにヘビメタやパンクの要素を取り入れたハードロック・バンドとして全米デビューを飾る。その後もいくつかのバンドやセッション、ソロ活動を行い、ロック・ミュージックの真髄を求めてきた。2005年には聖飢魔IIの「20周年再集結ミサ」に友情出演を果たし、ファンを大喜びさせた。2011年には新プロジェクト「BIG BRIDGES」を立ち上げ、アコースティックギターとフィドルを取り入れ、トラッドで新しいロックを展開。日本のトップギタリストとして多彩なサウンドを志向する大橋隆志の変幻自在なギタープレイを楽しんでほしい。

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大橋隆志について

日本を代表するギタリスト、大橋隆志の魅力とは

元聖飢魔IIのギタリストとして知られる大橋隆志は、CBSソニーからのメジャーデビューを目指していたヘヴィメタルバンド・聖飢魔IIのオーディションで選出され、1985年から1987年までの間、テクニカルなギタープレイと人気曲「Fire After Fire」や「アダムの林檎」などのソングライターとして活躍する。
音楽観の食い違いから1987年に聖飢魔IIを脱退すると、ロサンゼルスに渡り日米混成のロックバンドCats In Bootsを結成。ハードロック・バンドとしてアルバム制作と日本ツアー・全米ツアーを行うが、メンバー間のトラブルなどもあり1990年に解散。帰国後、聖飢魔IIのデビュー10周年公演「サタン・オール・スターズ」に出演。また、自身のバンドTHE OUTSIDERSを結成し、3枚のアルバムをリリースする。
1999年に解散した聖飢魔IIとは2005年の「20周年再集結ミサ」をはじめ、その後の再集結ミサにも参加し、公式サイトでは現在も構成員として扱われている。2011年にはオレゴン州ポートランドに活動拠点を移し、新しいプロジェクトバンドBIG BRIDGESを結成。アコースティックギターやフィドルを起用し、大陸のゆったりとした温かみを感じさせるロックバンドとして人気を集めている。
2016年11月には、BIG BRIDGESの日本ツアーが開催される。ヘヴィメタルからトラディショナルまで、ロックをベースに多彩なギタープレイを披露する日本を代表するギタリスト・大橋隆志に注目してほしい。

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