大橋純子は、北海道・夕張市出身の歌手である。幼い頃から歌う事が大好きで、3歳には美空ひばりなど流行りの歌を人前で披露。短大時代に北海道大学軽音楽部のハードロックバンドでボーカルを担当し、地元では注目を集めていた。この頃洋楽のアーティストの影響もありソウルフルな歌い方に変えていき、地元のラジオ番組のディスクジョッキーも務めていた。短大卒業後上京し、バンド活動を開始。圧倒的な歌唱力で音楽関係者の目に留まりオーディションを受け合格し、1974年6月1stアルバム「フィ−リング・ナウ」でメジャーデビューを勝ち取った。バンドでは、洋楽のコピーバンドとして英語の歌詞に慣れていた部分もあり、日本語の歌詞には抵抗があったと彼女は語っている。

大橋純子の日程

29人が登録中

キーワード

枚数

席種

購入元

表示条件

  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

大橋純子のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(11/18 12:00更新)

大橋純子について

大橋純子の魅力とは

大橋純子は、株式会社オフィスウォーカー所属の歌手である。1976年2ndアルバム「ペイパームーン」で徐々に知名度を上げ、1977年「大橋純子&美乃家セントラル・ステイション」を結成。結成後は学園祭などイベント関係に積極的に活動し初代学園祭の女王と言われるまでに学生からの人気を集めていった。同年4月に発表した「シンプル・ラブ」が 第3回マジョルカ世界音楽祭第3位、東京音楽祭シルバー・カナリー賞受賞、同音楽祭外国審査員団賞受賞と、全国区へと成長を遂げていった。 1978年TBSテレビドラマ「獅子のごとく」の主題歌に「たそがれマイ・ラブ」が採用され、年末には日本レコード大賞にて金賞を受賞。1979年には「ビューティフル・ミー」で紅白歌合戦の初出場を果たしている。この頃からバンド内では音楽の方向性が問題となっていきメンバーが入れ替わりしたものの解散。彼女も休養という形になっていった。 休養後は1981年発表した「シルエット・ロマンス」が大ヒットし、日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞。この曲は徳永英明桑田佳祐、Acid Black Cherry、坂本冬美等々現在までに多くのアーティストにカバーされている。"

大橋純子が好きな方はこんなチケットもおすすめ