小椋佳 歌談の会取扱中!小椋佳は東京出身のシンガーソングライター、作詞家、作曲家である。東京大学法学部卒業後、日本勧業銀行に勤務する傍ら音楽活動を続け、1971年、1stアルバム「青春 〜砂漠の少年〜」で当時にしては珍しいアルバムデビューし、1972年、3rdアルバム「彷徨」は、TOP100チャートに232週間連続という長期期間のランクインを果たし、これはビートルズのヒットソングに次いでオリコンLPロングセラー・チャート第3位の記録を持ち、人気を博した。以降は多数のアーティストへ作品を提供し、布施明「シクラメンのかほり」、梅沢富美男「夢芝居」、美空ひばり「愛燦燦」、などの名曲が作品として挙げられる。2017年8月、八ヶ岳高原サロンコンサート「小椋佳 アコースティック・ライブ」、同年8月、「立山山麓音楽祭2017」に出演、同年9月「小椋佳 歌談の会」を開催する。今もなお、精力的に活動をする小椋佳から目が離せない。

小椋佳 歌談の会

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小椋佳について

小椋佳の魅力とは

小椋佳の名前の小椋は、大学生時代に法律の勉強で福島県の学生村に滞在した際に周りの住民の姓のほとんどが小椋の姓であったことにより命名した。勤務していた銀行は、1993年、退職し、音楽活動を続けながら、東京大学法学部に学士入学、さらに文学部その大学院でも学び、2000年に修士号を取得と音楽以外でも幅広く活動。

シンガーソングライターとしての功績は有名で、1975年、第8回日本作詞大賞受賞 布施明 「シクラメンのかほり」、1983年、第25回日本レコード大賞作詞賞受賞梅 沢富美男「夢芝居」、2007年、第58回NHK紅白歌合戦出場 特別企画美空ひばり生誕70周年記念出演し、美空ひばりの生誕70周年を記念して、小椋佳が生前のひばりの映像とのデュエットを披露した。自身の活動は、2000年、「小椋佳30周年記念コンサートDébut」、2006年、「小椋佳Concert Tour 未熟の晩鐘」、2007年から2013年まで東京フィルハーモニー交響楽団や九州交響楽団と、シンフォニック・コンサートを共演、2014年9月、「小椋佳 生前葬コンサート」を連続4日間に渡って開催、2015年、小椋佳「余生あるいは一周忌コンサート」などを開催し、いずれも好評を得ている。2017年も止まることなく活躍する小椋佳に今後も注目したい。さあ、会場に足を運んでみてはいかがだろうか?

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