The Offspring (オフスプリング)は、アメリカ出身のパンクバンド。サーフィンやスケートボード、スノーボードなどのストリートカルチャーシーンで絶大なる人気を誇り、同時期にブレイクした Green Day(グリーン・デイ)とともに 、世界中のパンク・ミュージックファンの熱い視線を浴びてきた。The Offspringはまさに90年代のメロコア・ムーヴメントの中心的存在だと言えよう。彼らのの作り出すハードでポップ、かつダンサブルなサウンドは、踊れるパンクロックとしてクラブ・シーンでもよく取り上げられることも多い。そのため、ファン層の裾野の広さは、パンクバンドとしては稀有な存在だ。どんなハプニングが起こるのか予測不可能なThe Offspringのライブは、底抜けに明るく刺激的な時間になること間違いなしだ。

オフスプリング(The Offspring)の日程

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ザ・オフスプリング Live情報

The Offspring (オフスプリング)のライブの魅力とは

The Offspring (オフスプリング)のバンドとしての魅力は、そのキャッチーで踊れるサウンドが爆発するライブだ。 メロコア・バンドの象徴とも言える彼らのライブは、ストリートキッズたちのチケットの争奪戦は激しいことで有名だが、日本でもチケットは当然ソールドアウト必至の人気を誇る。 2階席まで届くような放水パフォーマンスなど、ライブ中の数々の過激なパフォーマンスのエピソードも多い彼らのライブだが、これまで幾度となく来日した時のライブでは、余りにもファンが盛り上がりすぎて、ステージ前の柵が壊れてしまい、ライブが一時中断してしまうというハプ二ングもあるなど、その盛り上がり方はThe Offspringのライブならではのものだ。

ザ・オフスプリングの魅力を徹底解剖

どうしようもない、バカ息子達。カリフォルニアで実は30年のキャリアを持つパンクな奴ら、The Offspringのバンド名の意味がそれだ。そもそもバンド結成の理由が、憧れのパンクバンドのライヴから門前払いを食らって悔しかったから、というからふざけている。音頭を取ったヴォーカルのデクスターなど、理系の博士号取得寸前まで行ったインテリだが、それを蹴ってバンドに専念したというのだから、完全なる親不孝者だった。おまけに、ギターのヌードルスは、高校の用務員。年上だからビールを買ってこれるという目論見で付き合い出して今があるという。まったく、当時の親御さんは泣かされたに違いない。

そんなThe Offspringな奴らはしかし、類稀なるメロディーメイクのセンスと、音楽的飢餓感から貪欲に吸収したパンクロックの引き出しの多さが功を奏し、実に30歳を超えてからようやくシーンを席巻した。パンクのスピリットは、年齢など関係ない。長かったインディーズ時代に蓄積した欲求の吐露は半端ではない。アメリカン・パンクとはこれだ!とばかりに、様々な批判を物ともせずに、あくまでもポップでノれるパンクにこだわる。さあ、チケットを手にバカ息子達のライヴを体験しよう。

The Offspringのライヴでは、かつてはハプニングが当たり前。何をするかわからない、放水なんて序の口。50代目前な奴らだが、年齢と共に悪戯心は増すものだ。チケットを握り締め、The Offspringにエネルギーを思い切りぶつけてみよう。きっと何やら悪そうな微笑みと共に、何かを返してくれるはずだ。

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