笛井事務所は2012年に奥村飛鳥がニューヨーク在住中に立ち上げた演劇プロデュースユニット。戦後日本文学を通して現代社会にも通じる人間の不変の姿を見ることをテーマに公演毎に演出家・出演者をアレンジして活動。2013年の旗揚げ公演では花組芝居の水下きよし演出による安部公房「友達」を上演。 1974年に書かれた戯曲のオリジナリティーを尊重しつつ、現代社会にも通じる問題提起を含んだ演出が評価を得た。その一方で、岸田國士・星新一などの短篇をミックス構成したオリジナル作品も発表している。2016年に決定した笛井事務所 第7回公演「怪談」では、第6回公演「愛の眼鏡は色ガラス」に続き2014年NHK連続テレビ小説「花小とアン」に宮本龍一役を演じ一躍話題となった中島 歩を主演に迎え、コンドルズのスズキ拓朗が演出として参加する。ファンならずとも、見逃せない公演になるだろう。

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笛井事務所について

笛井事務所の公演の魅力とは

奥村飛鳥は1994年にミュージカル「Wind in the Willows」でデビュー。ライブ・雑誌等を中心に活動していたが、その後女優を目指し「北区つかこうへい劇団」や「無名塾」に入塾。つかこうへい、仲代達矢、蜷川幸雄といういずれも日本演劇界の重鎮が育てた女優である。

その奥村飛鳥により2012年に立ち上げられた演劇プロデュースユニット「笛井事務所」は、戦後日本文学を通して現代社会にも通じる人間の不変の姿を見ることをテーマに公演毎に演出家・出演者をアレンジして活動。2013年の旗揚げ公演では花組芝居の水下きよし演出による安部公房「友達」を上演。 1974年に書かれた戯曲のオリジナリティーを尊重しつつ、現代社会にも通じる問題提起を含んだ演出が評価を得た。
その一方で、岸田國士・星新一などの短篇をミックス構成したオリジナル作品も発表している。

2016年に決定した第7回公演「怪談」では、第6回公演「愛の眼鏡は色ガラス」に続き2014年NHK連続テレビ小説「花小とアン」に宮本龍一役を演じ一躍話題となった中島 歩を主演に迎え、コンドルズのスズキ拓朗が演出として参加する。ファンならずとも、見逃せない公演になるだろう。

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