OFFICE35は舞台を手掛けるプロダクションである。OFFICE35がこの夏お送りするのは、舞台「横浜グラフィティ」だ。1968年の夏の横浜という、ノスタルジーを感じさせる舞台設定となっており、あの時代の空気感も完全再現することにこだわっている。ファッションや音楽など流行の発信地だった当時の横浜、その横浜を舞台に輝いていた若者たちの青春の1ページを切り取って、リアルに再現する大注目の舞台となっている。OFFICE35が演じる舞台「横浜グラフィティ」は東京の俳優座劇場の他に、本作の舞台となっている横浜の県民共済みらいホールでも鑑賞可能となっている。全てがキラキラと輝いていたあの時代の空気をもう一度感じたいあなたはぜひ。

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OFFICE35について

OFFICE35の魅力とは

OFFICE35はこの夏、舞台「横浜グラフィティ」を手掛けるプロダクションである。
ファッション・音楽・ダンスなど全ての流行発信地だった1968年の横浜。そんな横浜の夏の1日、最高にイカして輝いていた若者たちの青春の1ページを切り取り、リアルに再現するこの夏大注目の舞台である。

原案はキャシー中島であり、自身の青春時代の出来事を再現した内容だという。「主人公のナンシーのモデルは私。8割は実話です。」と中島は語る。脚本はキャシー中島の次女、勝野雅奈恵が担当するほか、ゴーゴー喫茶「シルバーカップ」のバーテンダー役で夫の勝野 洋、ナンシーの父役で長男の勝野洋輔が出演する。また、音楽監督を務めるエディ 藩は横浜出身のグループサウンズ「ザ・ゴールデン・カップス」の元メンバー。これだけの役者を揃えたら、当時の横浜の空気をそのまま再現することができると言っても過言ではないだろう。

「横浜グラフィティ」は東京の俳優座劇場の他に、本作の舞台となっている横浜の県民共済みらいホールでも鑑賞可能となっている。
横浜出身でもそうでなくても、全てがキラキラと輝いていたあの時代の空気をもう一度感じたいあなたは、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

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