大江戸SWOは、大江戸シンフォニックウィンドオーケストラの略称である。2011年「吹奏楽界に新しい風を吹かせよう」を目的に指揮者の樫野哲也氏の呼びかけで出身校の卒業生を中心に結成した楽団である。2016年創団6年目にして早くもCDをリリース。また邦人作曲家とのコラボなど他の楽団とは違う魅力を放つ楽団に成長している。この楽団の目玉と言えば、定期演奏会で披露される世界初演や委嘱作品、そして公募作品を積極的に扱い吹奏楽の新作が堪能できる事だ。今後も新進気鋭の若手作曲家の作品をいち早く聞く事も出来るだろう。また、積極的に作曲家を採用しているだけあり、演奏会に通う作曲家も少なくない。アマチュア団体としてくくりつけるには勿体ない。

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大江戸SWOについて

大江戸SWOの魅力とは

大江戸SWOは大江戸シンフォニックウィンドオーケストラの略称である。主宰常任指揮の樫野哲也は9歳からフルートを始め吹奏楽の道へ。高校時代にオーボエに転向。大学からは吹奏楽の指揮を務めながら吹奏楽の指導者を志すように。様々なバンドを経験し、演奏会などのプロモーション活動も行ってきた。また、若手音楽家のキャリア支援、老人ホームでの音楽イベント、音楽という文化を色んな人々に知ってもらう活動など音楽を通じての社会的活動も活発に行ってきた。この楽団でも地域の演奏会、市民バンドフェスティバル、他の団体との交歓演奏会なども積極的に行い、地域交流活動も行っている。

去年開催された第5回記念定期演奏会では第1部が邦人作品ステージ、第2部がアニメ、ゲーム、第3部がシンフォニックステージと3部構成となっている。第1部の4作品中3作品が初演、第2部では30年を迎えた「ドラゴンクエスト」「天空の城ラピュタ」。15周年を迎えた「千と千尋の神隠し」もこだわりが沢山詰まったアレンジを加え演奏。第3部は公募作品で世界でも有名な若手作曲家和田直也の曲を採用。爽やかで聞きやすい曲でもある。オーケストラでも新たな新境地を開いていく大江戸SWO。是非一度会場に足を運んで頂きたい。

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