小谷美紗子は、京都府出身のシンガーソングライターだ。1996年にデビュー。作詞作曲を手掛け、ピアノの弾き語りで多くの楽曲を発表している。1996年10月デビューシングル「嘆きの雪」をリリース。2016年にはデビュー20周年を迎え、記念アルバム「MONSTER」を引っ提げてライブを開催し好評を得た。美しいピアノの旋律と力強く高く響きわたる歌声は会場を独自の世界へと引き込んでいく。楽曲はしっとりとした曲ばかりでなくテンポの速い曲もあり、全く違う一面を見ているかのように、その迫力に圧倒されるのだ。2017年、「小谷美紗子20周年記念弾き語りツアー2017 旱に雨」 を1年ぶりの弾き語りツアーで開催する。魂を揺さぶる唯一無二の歌で、幅広く支持される小谷美紗子から目が離せない。

小谷美紗子の日程

73人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

小谷美紗子のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(6/29 06:00更新)

小谷美紗子について

小谷美紗子の魅力とは

小谷美紗子は幼少の頃にクラシックピアノを始め、13歳の頃から本格的に作詞作曲を始める。1994年オーストラリアへ留学し、1995年オーストラリアから帰国後、姉の知人を介してデビューのきっかけをつかむ。ピアノ弾き語りの楽曲においては自らセルフプロデュースもこなし、デビュー時には1962年全米1位を記録した「ロコ・モーション」の「若き日のキャロル・キング」と形容されたこともあった。デビュー後は順調に活動を続け、1998年1月初の全国ツアー、その後初の弾き語りツアー「migaru」を全国15ヵ所でおこなった。

2014年10月「MUSIC for LIFE presensts 女とピアノ」でシンガーソングライターの奥華子と共演し、ピアノの弾き語りツーマンライブを開催した。奥華子は小谷美紗子のことを「憧れの存在」と公言しており、ラジオの共演がきっかけでライブが実現。美しいピアノ旋律と会場を魅了する2人のピアノの弾き語りは大喝采を浴びた。2017年も全国弾き語りツアーを開催。小さな身体からは想像のつかないほどに力強く繊細で「小さな怪物」と称される歌声で会場を魅了する。アルバム「MONSTER」は小谷美紗子を体現する意味で名付けたアルバムタイトルである。さあ、コンサートで絹のような迫力ある歌声を体験しよう。

小谷美紗子が好きな方はこんなチケットもおすすめ