小田純平は2010年、53歳で本格的に活動をスタートしたシンガーソングライターである。鹿児島で劇団を運営していた両親の影響で3歳の頃から舞台に立っていたと言われている。途中アクシデントもあり、音楽活動の一時中断を余儀なくされたが、53歳で活動を再開ということで話題となった。2010年、それまでの活動の集大成としてシングル「53」をリリース。これが新星堂歌謡カーニバル2010年 秋冬セールにエントリーされ、コンサート「音楽にできること-53-」の開催などで注目を浴びるようになった。同年にリリースされた「恋月夜」はカラオケランキングにおいて上位をキープするヒットを記録し、小田純平のテーマ性に溢れる曲は団塊世代の心を掴んでいる。

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小田純平について

小田純平の魅力とは

2010年、53歳で本格的に活動をスタートしたシンガーソングライター 小田純平。2010年には、歌手活動の集大成としてシングル「53」をリリースし、新星堂歌謡カーニバル 2010年 秋冬セールにエントリーされるなど脚光を浴びた。コンサート「音楽にできること-53-」の開催も同世代のファン層を中心に話題となった。また、同年にリリースされた「恋月夜」は、カラオケランキングにおいて上位をキープするヒットを記録し、小田のテーマ性に溢れる曲は団塊世代の心を掴んでいくきっかけともなった。

2013年から2014年まではミュージックバード全国38局ネットレギュラーラジオ「小田純平の歌めぐり街めぐり」のパーソナリティを務め、幅広いジャンルで活動している。華々しい活動やテレビなどへの出演はないものの、自身のYoutubeチャンネルの再生数は100万回を突破。中高年シンガーソングライターとして異例の人気ぶりを誇っている。その後も「砂時計/今ここにいること」、「こたえは風の中」、「影 唄」などを次々にリリースすると、同世代からの圧倒的な共感を呼び、熱い支持を集めている。小田の楽曲を提供するのは大御所作詞家ではなく、同世代の作詞家が起用されているのも特徴だ。自分の曲を聴いてくれるファン目線で歌い続ける小田純平の活動に今後も注目だ。

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