鵺的(ぬえてき)は脚本家・高木登によるオリジナル作品を上演することを目的とした演劇ユニットである。そもそもの「鵺(ぬえ)」とは、掴みどころがなく得体の知れない存在という意味である。硬質な物語構造を備えた劇作を通じ、アクチュアルな題材を悪夢的に描くことを特徴としている。現代社会の歪み、そしてそこを生きる人間の姿、新しい人間関係の在り様など「いま、このとき」を生きる表現者として描くべきことごとを、慎重に大胆に追究している。2016年5月には演出をtsumazuki no ishi主宰の寺十吾に託し、新作である陰惨なれど華やかな、地獄の家族の物語「悪魔を汚せ」を上演する鵺的(ぬえてき)から目が離せない。

鵺的 悪魔を汚せの日程

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鵺的(ぬえてき)について

鵺的(ぬえてき)の舞台の魅力とは

鵺的は脚本家・高木登によるオリジナル作品を上演することを目的とした演劇ユニットである。
高木登はこれまでに、「Vの嵐」シリーズや「ほんとにあった怖い話」シリーズなどの脚本を手がけ、フジテレビヤングシナリオ大賞佳作やシナリオ作家協会新人シナリオコンクール準佳作などの受賞経歴をもつ。劇団「机上風景」の劇団専属脚本家として活動するが、2007年に退団。その後2009年に「鵺的」を旗揚げする。

そもそもの「鵺(ぬえ)」とは、掴みどころがなく得体の知れない存在という意味である。硬質な物語構造を備えた劇作を通じ、アクチュアルな題材を悪夢的に描くことを特徴としている。現代社会の歪み、そしてそこを生きる人間の姿、新しい人間関係の在り様など「いま、このとき」を生きる表現者として描くべきことごとを、慎重に大胆に追究している。
2016年5月には演出をtsumazuki no ishi主宰の寺十吾に託し、新作である陰惨なれど華やかな、地獄の家族の物語「悪魔を汚せ」を下北沢駅前劇場にて上演し、秋澤弥里、秋月三佳、池田ヒトシ、奥野亮子、祁答院雄貴(アクトレインクラブ)、斉藤悠(アクトレインクラブ)らが出演した。
公演終了後にポストパフォーマンストークが開催される回もあり、作家による作品創作の裏話や、俳優の素顔が覗ける機会として人気がある。

鑑賞した後に何か明確なメッセージが伝わってくるのが特徴的な鵺的の舞台から今後も目が離せない。

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