国立能楽堂は、独立行政法人「日本芸術文化振興会」が、伝統芸能の保存および振興を目的に運営する公演場の一つである。1983年8月に竣工し9月に開場した。所在地は東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目18番1号である。日本芸術文化振興会が運営する劇場には、国立劇場および国立演芸資料館(国立演芸場)、国立文楽劇場、国立劇場おきなわがあるが、国立能楽堂はその名の通り、能楽の保存と普及を図ることを目的としている。国立能楽堂の設計は、法政大学や丸亀武道館、普連土学園を手がけ教育者としても活躍した大江宏が担当している。公演場としての立ち位置を持つものの、能楽の後継者の養成事業として狂言方の新人養成研修も行っている。伝統文化を学びに一度は訪れたい場所である。

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国立能楽堂について

国立能楽堂の魅力とは

国立能楽堂は、能楽の保存と普及を図ることを目的として開場した公演場である。竣工は1983年8月で、開場は翌9月である。所在地は新宿御苑と代々木公園、そして国立競技場に囲まれた閑静なエリアであり、住所は東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目18番1号である。設計は、モダニズムと日本の伝統意匠を建築に融合させた大江宏が担当している。開場以来、自主公演として「定例公演」や「普及公演」、「狂言の会」を開催し、日本の伝統芸能である能楽の普及活動に取り組んでいる。さらには、中学生と高校生を対象とした「能楽鑑賞教室」を開き、古い歴史をもつ舞台芸術に興味を持ってもらう取り組みを行い、能楽の後継者の養成事業として狂言方の新人養成研修も行っている。また、建物に関して、能舞台の床材には木曽の樹齢400年の尾州檜を使用し、柱やその他の木材には台湾の大雪山系の檜で樹齢2000年のものを使用しており、五感で能楽の世界を体験できるように工夫されている。なお、2006年には日本で初めてとなる「パーソナルタイプの座席字幕システム」が導入され、公演と同時に解説が読めたり、外国語に対応したりしている。初めてでも能楽を楽しめるよう配慮された公演場である。

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