濃尾大花火は木曽三川の1つ、木曽川に架かる濃尾大橋の上流で共催する、岐阜県羽島市と愛知県一宮市合同の花火大会である。1892年に始まったとされ、その歴史は110年以上にも及ぶということになる。これまでに「尾西市市民花火大会」、「尾西市・羽島市・市民花火大会」と名前を変え、尾西市と一宮市が合併した2005年からは「濃尾大花火」と名称を変更している。最初は規模が小さかったものの、時を経るごとに大きくなり、現在は2尺玉5発を含む、約5000発の打ち上げがある。濃尾大花火は毎年20万人以上もの観客が訪れるので、ゆったり楽しみたい人は是非濃尾大花火の有料席からの鑑賞をおススメしたい。売り切れ必至なので早めの手配を心がけよう。

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濃尾大花火について

濃尾大花火とは

木曽三川の1つ、木曽川に架かる濃尾大橋の上流で共催する岐阜県羽島市と愛知県一宮市合同の花火大会「濃尾大花火」。
1892年に始まったとされ、その歴史は110年以上にも及ぶということになる。
「尾西市市民花火大会」、「尾西市・羽島市・市民花火大会」と名前を変え、尾西市と一宮市が合併した2005年からは「濃尾大花火」と名称を変更している。

最初は規模が小さかったものの、時を経るごとに大きくなり、現在は約5000発の打ち上げがある。中でも内陸では珍しく、尾張随一と謳われる2尺玉の打ち上げや、約200mにも及ぶ逆ナイアガラ、定番で人気のスターマインなど趣向を凝らした打ち上げが楽しめるのも特徴だ。前日には尾西夏祭りも開催され、実質この花火大会も尾西夏祭りの1部とされている。打ち上げ場所は濃尾大橋北木曽川河畔。木曽川に400もの提灯を付けた5艘のまきわら舟が浮かべられ、幻想的で情緒ある演出が楽しめる。
尾西夏祭りでは盆踊りや手筒花火を楽しみ、翌日にはこの濃尾大花火ということで大変人気のイベント。毎年20万人以上もの観客が訪れるので、ゆったり楽しみたい人は是非公式で販売される有料席をおススメしたい。
売り切れ必至なので早めの手配を心がけよう。

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