野口五郎とは、郷ひろみ西城秀樹とともに「新御三家」と呼ばれた歌手、俳優である。「青い木の芽の、はだざわり」というキャッチコピーのもと、 1971年5月1日に満を持してデビュー。小学生の頃から身に付いていたという、パワフルな声量とビブラートの聞いた伸びやかな歌声でのど自慢大会を荒らしてきた彼は、芸能界でも高い評価を受けている。デビューから数十年たった今でも、原曲キーのまま歌い続けられる彼の歌声は奇跡に近い。現在はギタリストに転身し、歌声とギターを武器に精力的な音楽活動を行っている。ライブではアカペラで歌うことが恒例となっており、普段とは違う雰囲気の歌声を楽しむことができるだろう。

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野口五郎とは

野口五郎の魅力について

野口五朗とは、1956年2月23日生まれの歌手、俳優である。

芸能事務所オフィス・ジーに所属し、岐阜県美濃市出身の彼の芸能人生は、1996年10月に行われた「日清ちびっこのどじまん」で優勝したことから始まった。

幼い頃から「のど自慢荒らし」として知られていた彼は、他のカラオケ番組でも優勝を果たしており、プロの歌手を目指すべく1981年に上京。芸能人が多く通う学校、堀越高校に在籍しながら歌手としての腕を磨いた。高校に入学してすぐに演歌歌手としてデビューするが振るわず、ポップス歌手に転身して「青いリンゴ」をリリースするとたちまちスマッシュヒットとなり人気に火がついた。西城秀樹や郷ひろみとともに「新御三家」と呼ばれると、世の女子のハートを鷲掴みにした。眉目秀麗な顔立ちも魅力的だが、第23回NHK紅白歌合戦では史上最年少で出場するなどその歌唱の実力は確かなもの。他にも、レコード大賞や歌謡大賞に有線大賞など、賞という賞を総ナメにした。そんな輝かしい実績をもつ彼の才能は健在だ。アイドルとして活躍した後はギタリストとしての活動も始めており、現在も進化し続けている彼の今後に目が離せない。

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