「のど自慢 上を向いて歩こう」は、1999年に公開された井筒和幸監督の映画「のど自慢」を舞台化したもので、2017年6月より公演される作品だ。演歌歌手としてデビューしたが全く売れない赤城麗子は、少ない予算でなんとか営業をしている時にレコード会社をリストラされた須谷保と出会う。須谷に励まされながら営業を続ける麗子。いつしか須谷は麗子のマネージャーとして、紅白歌合戦出演を夢見て営業を続ける。故郷の近くに営業に赴いた麗子はNHKのど自慢が地元で開かれることを知る。のど自慢に出演することになる麗子とマネージャー須谷の物語だ。赤城麗子役は森昌子、須谷役は河合郁人が演じる。歌合戦出場を目指す人間模様を描いた音楽喜劇、劇場での公開が待ち遠しい。

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「のど自慢 上を向いて歩こう」

「のど自慢 上を向いて歩こう」

「のど自慢 上を向いて歩こう」は1999年に公開された井筒和幸監督の映画「のど自慢」が原作の音楽喜劇である。映画「のど自慢」はNHKのど自慢の出演を目指す人々を描いたコメディ映画。売れない演歌歌手赤城麗子、何をやってもうまくいかない荒木圭介、生きることに不器用な高校生高橋里香、不登校の孫を支える厳しくも優しいおじいちゃん耕太郎老人など様々なのど自慢を目指すキャラクター、そしてそれを取り巻き支える人々の奮闘がコメディタッチで描かれる。

音楽喜劇の「のど自慢 上を向いて歩こう」はその中でも売れない演歌歌手赤城麗子の物語が描かれる。歌のコンクールで優勝し演歌歌手としてデビューした麗子だったが、デビュー後全く売れないという厳しい現実が突きつけられる。営業中出会ったのはレコード会社をクビになった須谷保。彼はレコード会社に入社して最初に担当したのが麗子だった。麗子の歌には力があると信じる須谷。麗子を励ましながら紅白歌合戦出場を夢見て奮闘する。麗子は故郷で開かれる歌合戦に出場が決まるが…。

礼子役は森昌子、須谷役は河合郁人が演じる。監修、演出として原作映画の監督井筒和幸が担当する音楽喜劇「のど自慢 上を向いて歩こう」、2017年6月の公開が待ち遠しい。劇場に足を運んで鑑賞しよう。

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