茂木大輔の生で聴くのだめカンタービレの音楽会取扱中!「のだめカンタービレ」は2001年から2010年まで連載された漫画だ。発行部数3,300万部を突破し、テレビドラマ・テレビアニメ・実写映画など広く展開された。クラシック音楽をテーマにした本作は、クラシックを広く知らしめたとして全国的に人気に。2006年、原作の中で登場するクラシックの楽曲をメインに開催されたのが「茂木大輔の生で聴くのだめカンタービレの音楽会」。かすがい市民文化財団とNHK交響楽団の首席オーボエ奏者及び指揮者の茂木大輔が共同で企画した公演だ。同作を通してクラッシックを聴くようになったファンに向け、生のオーケストラの力をさらに魅力的に感じるようなステージとなった。2017年には全国ツアーとして開催されることが決定。クラシックを存分に楽めることだろう。

茂木大輔の生で聴くのだめカンタービレの音楽会

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のだめカンタービレについて

のだめカンタービレの魅力とは

「のだめカンタービレ」はクラシック音楽をテーマとした大人気漫画。これを原作として、アニメやドラマ、実写映画などさまざまな展開を見せるほどに人気を博した。クラシックにまるで興味のない人もファンになるほどに面白い内容となっており、クラシックの魅力を伝える存在として多くの人に愛されている。クラシックをテーマに扱っているだけに、音楽業界からも注目されていった。これにより開催へと至ったのが「茂木大輔の生で聴くのだめカンタービレの音楽会」。茂木大輔と「のだめカンタービレ」のつながりは、茂木大輔が原作の内容に感銘を受けた想いを作者に手紙で伝えたことから。コンサート開催のきっかけは、作品の大ファンだったかすがい市民文化財団のスタッフが茂木に開催を相談したのが始まりだった。

2006年1月、初のコンサートは「のだめカンタービレ」に登場する数々のクラッシックの名曲を生のオーケストラで演奏。同時にバックのスクリーンに原作の名シーンや楽曲解説を投影するという内容で会場全体を圧倒し、感動の渦に巻き込んだ。どこか遠く感じていたクラシックがこれらの演出によって身近に感じることができ大好評だった。その後も話題性は高く、日本全国にコンサートが広く知れ渡っていった。

「のだめカンタービレ」を生のオーケストラで体感できるとあり多くの人々が足を運んだ。あなたもクラシックをもっと身近に楽しく体験してみてはいかがだろうか。

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