NODA MAPは、野田秀樹が設立した演劇企画制作会社だ。野田秀樹は日本の演劇を語る上で欠かすことができない、俳優・劇作家・演出家として活躍する人物である。彼が中心となって1976年に立ち上げた夢の遊眠社は、当時の演劇ムーブメントの先駆けとなった。夢の遊民社解散後、野田秀樹は野田地図(NODA MAP)を設立。野田は劇団の枠を飛び越えて製作する「プロデュース公演」というスタイルを打ち出し、今まで劇団単位だった演劇に新たな風を吹き込んだ。そんなNODA MAPの新作が「足跡姫~時代錯誤冬幽霊~(ときあやまってふゆのゆうれい)」だ。宮沢りえ、妻夫木聡、古田新太、佐藤隆太、鈴木杏ら豪華キャストの出演が決定しており、最新作も見逃せないものとなりそうだ。

NODA MAP 足跡姫の日程

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NODA MAPについて

NODA MAPの魅力とは

野田秀樹は、長崎県出身の劇作家、演出家、俳優である。高校2年生で戯曲「アイと死をみつめて」を発表し、東京大学在学中には劇団「夢の遊眠社」を結成する。早くから期待の学生劇団として注目され、1983年「野獣降臨(のけものきたりて)」では第27回岸田国士戯曲賞、1990年「三代目、りちゃあど」では文化庁芸術祭賞に輝いた。1992年に解散するまでに上演された多くの作品は、日本の演劇界に大きな足跡を残している。

その後野田は、演劇プロデュースユニット「野田地図」(NODA MAP)を旗揚げする。今では多く見られるこのプロデュース公演であるが、その先駆けとなったのが野田秀樹であった。彼はその後も古典や歌舞伎に至るまで幅広いジャンルにおいて、多くの作品に命を吹き込んできた。彼が手がけた「パンドラの鐘」「THE BEE」「ザ・キャラクター」「南へ」などの話題作は数知れない。

野田秀樹の魅力は、なんと言っても巧みな「言葉遊び」と躍動感あふれる演出であろう。これまで演劇界の歴史を紡いできた彼は、常にインパクト与え芸術文化の発展に多大なる功績を残してきた。NODA MAPの公演チケットは入手が非常に困難であるが、舞台芸術の最高峰を感じる機会として是非とも押さえておきたい。

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