野田あすかは、4歳の時からピアノを習い始め、24歳の時に宮崎日日新聞主催の宮日音楽コンクールでグランプリを受賞するなど数々の表彰歴を持つピアニストだ。子供の頃より広汎性発達障がいと解離性障がいが原因でいじめ、転校、自傷などを繰り返すが、宮崎学園短期大学音楽科の長期履修生として音楽を学ぶ中で恩師の田中幸子と出会い、辛い経験を乗り越え自分の心を音楽で表現するようになる。2015年にCDブック「発達障害のピアニストからの手紙 〜どうして、まわりとうまくいかないの?〜」で自身の経験を綴るとともに自作曲10曲を発表し、多くの人の共感と感動を呼んでいる。野田あすかの優しくて懐かしい旋律を心ゆくまで味わってほしい。

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野田あすかについて

「こころのおと」を奏でるピアニスト、野田あすかの魅力とは

広汎性発達障がいと解離性障がいに苦しみながら、自らの「こころのおと」を表現するピアニスト野田あすか。2016年12月にTBS系番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で紹介され、話題となっている。幼少時からピアノを習うが、自身の障がいが原因で不登校や自傷行為などを繰り返し、右下肢不自由や左耳感音難聴となる。しかし、宮崎学園短期大学音楽科で恩師と出会ったことにより、自分の心をピアノを通して素直に表現することができるようになる。

2006年に宮日音楽コンクールでグランプリ、2007年に大阪国際音楽コンクールでエスポアール賞を受賞するなど、その演奏技術を高く評価される。2011年に初のソロリサイタル・こころのおとを開催し、訪れた観客の感動と涙を誘った。2016年に東京都内で初めてとなるリサイタルを開催。自作曲の数々とドビュッシー「二つのアラベスク第一番」などを演奏し、大反響を呼んだ。多くの試練を乗り越え自分の心を音符にして演奏することで、多くの人に勇気を与えている。2017年3月、4月に東京と大阪でリサイタル・ありのままでを開催する。心の琴線を震わせる野田あすかのピアノの調べをぜひ味わってほしい。

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