NO NUKES 2017取扱中!NO NUKES 2017は、未曾有の大惨事となった福島第一原発の事故から1年ほど経った翌年2012年からスタートした音楽イベント。坂本龍一をオーガナイザーとし、彼の脱原発という願いに賛同したアーティストが集まりライブなどを行っている。アーティストがステージ上からメッセージを投げかけ、それを見たオーディエンス一人ひとりがそのメッセージを受け止める、そして全国へと発信していくことで原発のない国を目指すことが目的だ。今回で5回目を迎えるこのイベントでは、ライブアクトのほか、2日目には坂本龍一をはじめとした出演アーティストが参加するトークセッションも行われる予定だ。今一度、原発のあり方を見つめ直すことができるのではないだろうか。

NO NUKES 2017

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NO NUKES 2017について

NO NUKES 2017の魅了とは

NO NUKESは、東日本大震災で起こった原発事故を受け「『さようなら原発』一千万人署名市民の会」のメンバーが参加していた坂本龍一に話を持ちかけられたことからはじまる。そして坂本龍一自らが運営会社ロッキングオンの渋谷陽一に提案をしたことで第1回が開催されることとなった。さまざまな活動をしてきた彼が、音楽家として意見を述べる場をつくりたいと動いた。

過去の公演には、元ちとせ、9mm Parabellum Bullet、Ken Yokoyama、山崎まさよし、岡村靖幸など数多くのアーティストが参加。中でも斉藤和義、ACIDMAN、ASIAN KUNG-FU GENERATIONらは毎年このイベントに参加し、音楽という形で脱原発を訴え続けている。

放射性廃棄物の処理は未だ見つからず、10万年経っても終わることがないと言われている。依然として解決の兆しすら見えない原発問題。しかしアクションを起こせばきっと何かが変わるはず。そう信じながら、現状から少しでも前進するためのきっかけになりたいと考えている。NO NUKESというイベントがなくなる未来を願いながら、この事実を、メッセージを風化させることのないよう訴え続けていくのであろう。

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