泣かないで』は、日本を代表する作家:遠藤周作氏が、1963年に出版した長編小説「わたしが・捨てた・女」が原作のミュージカルです。こちらは、チケットのご案内になります。原作はテレビドラマ、映画化とメディアに取り上げられ、1994年「音楽座」が舞台化に成功して、初演の幕を上げて以来、再演を繰り返す人気作品です。原作者の遠藤氏自身、初演の本公演を観劇した折、音楽座の『泣かないで』を大絶賛しています。「日本のミュージカルもここまで来たのか」と、友人に感慨深く語ったことなど当時の新聞コラムに執筆していました。また、夫人の著書にも、病床に就いた遠藤氏が、繰り返し舞台のビデオを観ていた様子も書かれています。そこには遠藤氏自身が小説に込めた思いや、メッセージを的確にくみ取ることのできた音楽座という劇団に対する大いなる賞賛と満足が溢れているように感じられます。

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泣かないで について

物語は、第二次世界大戦後の復興に向けて、活気づいてきた東京の、とある一角。貧しい男女が文通を通して知り合いデートをし、一夜を共にする。女=ミツは一途な思いで、男=吉岡を思い続けるが、吉岡にとってミツは一時の気晴らしでしかなかった。やがて吉岡は就職した会社の社長令嬢=マリと充実した恋愛関係となるが、ある雨の日、すれ違いざま身体を交わしただけのミツの姿が浮かび、戸惑う。同じ雨模様の空の下、ミツは不治の病であるハンセン病であることを、医師に告げられる、「さいなら、吉岡さん・・・」。ストーリーは、その後、大きな展開を迎え、観客の胸の奥深くに響いて、タイトルの『泣かないで』の意味を知ることになるでしょう。チケットの手配は、お早目にどうぞ。

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