新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団はゲーム音楽を演奏するプロオーケストラだ。2012年に日本BGMフィルハーモニー管弦楽団として発足し、2014年をもって一旦解散となったが、その後、指揮者の市原雄亮が中心となり再結成された。元々在籍していたメンバーが集まり、新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団としてスタートしている。より柔軟に自由な活動を目的として非営利任意団体の形を取っているがメンバーはプロの音楽家だ。自称インディーズオーケストラを名乗っているが実力は折り紙つき。固定メンバーでゲーム音楽を多数演奏するオーケストラとしては2012年からと見ると日本で最初となっており、新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団は類稀な存在となっている。

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新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団について

新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団の魅力とは

ゲーム音楽を中心に演奏をしているプロオーケストラ「新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団」。2012年に発足し、日本BGMフィルハーモニー管弦楽団を前身とするオーケストラだ。自称インディーズオーケストラを名乗っているが実力は折り紙つきで、メンバーは現役でゲームBGMに携わっているプロ集団。施設訪問やイベントの依頼公演など幅広い活動をする新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団であるが大きく2つのコンサート形式に分かれており、「NJBP+」はカフェなどで行う小規模のコンサート。「NJBP Live!」は「NJBP+」より大きい中規模コンサートでゲストを交えたトークなども開催される。

2015年には、下村陽子をゲストに迎え「NJBP Live!#1」を開催。これを皮切りに任天堂の楽曲を多数扱った公演や2日連続公演、サンソフト特集やコーエーテクモ特集などコアなファンも納得のプログラムで好評だ。またゲームだけに留まらず、内閣府復興庁主催の映画「未来のカケラ」の劇中BGMの担当やクラシックの演奏など幅広い活動を続けている。2017年にはナムコのゲーム音楽コンサート「NJBP Live!#7 "SWEET IMAGINE, SWEET DREAMS"」を開催。「ドルアーガの塔」や「ゼビウス」などを始めリミックスも演奏しゲーム音楽ファンにはたまらないコンサートとなりそうだ。

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