錦織 健は、島根県出雲出身のテノール歌手。国立音楽大学を卒業後、少数精鋭での研修をおこなう文化庁オペラ研修所にて学び第5期修了している。文化庁在外研修員としてミラノ・五島記念文化財団の留学生としてウィーンに留学し本場のテノールを学び、1986年「メリー・ウィドウ」のカミーユ役でデビューを果たす。その後は数々のオペラに出演している。自身のリサイタルでは、歌声だけではなくトークにも定評がある。2000年と2003年には「紅白歌合戦」にも出演。2012年にはNHK-FMの「DJクラシック」のパーソナリティを務めるなどその活動は歌手だけに留まらない。2002年からオペラプロデュースを敢行。大都市以外の方でも身近にオペラを感じてほしいという彼の願いから活動をはじめ現在に至る。

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錦織 健について

錦織 健の魅力とは

錦織 健は、島根県出雲出身のテノール歌手。幼少の頃はアニメが大好きな子供で、よくアニメソングを歌っていたそう。また、雑誌の付録のギターの楽譜を見てギターでの弾き語りもしていた。国立音楽大学時代はボイストレーニングに熱を入れ、発声練習はもちろん発声の研究もおこない現在の基礎を築いている。留学時代にはスカラ座のパヴァロッティやを聴いたりと本場のオペラを堪能。またアルフレード・クラウスのテノールが聴きたくて、パルマ歌劇場まで行って「リゴレット」を見に行ったりもしたという。1986年「メリー・ウィドウ」のカミーユ役でデビューし、「魔笛」タミーノ「椿姫」アルフレード「ポッペアの戴冠」ネロなどオペラのメジャー作品のほか、邦人作品の三木稔作曲「静と義経」・三枝成彰作曲「忠臣蔵」にも出演し好評を博した。

インドアな錦織はゲームが好きだそうで、「ファミ通PRESENTS PRESS START 2007 SYMPHONY OF GAMES」の横浜会場では「ファイナルフにもァンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム」と「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」をやり込んでいるというエピソードも話した。普段の彼からは想像もつかない一面を持っているが、ひとたびその歌声を聴けばたちまち彼の世界へと引き込まれていくことだろう。ぜひ一度リサイタルなどで圧倒的な歌唱力を味わってみてほしい。

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