「にんじん」はフランスの作家ジュール・ルナールが執筆した作品で、数々の傑作を生み出したジュリアン・デュヴィヴィエによって1932年に映画化された名作。1979年8月、日生劇場で世界初の試みであった音楽劇として上演、当時22歳だった大竹しのぶが主演を演じた。彼女が38年の時を経て本作で再び主演を演じることで話題になっている。本作のモチーフはジュール・ルナールの実体験。真っ赤な髪でそばかすだらけの風貌からにんじんと呼ばれていた少年の物語だ。家族からも大事にされない少年は、ひねくれやとして育っていく。38年の時を経て公演される「にんじん」。どのような演技が見られるのか注目したい。

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「にんじん」について

「にんじん」の魅力とは

音楽劇「にんじん」はフランス人作家ジュール・ルナールが自分の幼少期の体験をもとに書いた小説で、ルナール自らの手で戯曲化された。1900年にフランスの演出家アンドレ・アントワーヌにより舞台化され好評を博す。それにより原作にも注目が集まった。その後演劇の世界だけにとどまらず、フランスの巨匠ジュリアン・デュヴィヴィエにより1926年に映画化。それ以降も数多くのリメイクが制作された。フランスでは1997年にアニメ化。日本でも2000年に衛星アニメ劇場で放送される。

赤毛でそばかすがある風貌のためにんじんというあだ名をつけられる主人公の少年。家族からも不当な扱いを受ける。特に母親は彼の風貌と行動を毛嫌いした。そんな環境で育った少年は、ひねくれながら大人を観察するように生きる。そしてそれを隠すようにはつらつとした行動を見せる。

本作は1979年8月に日生劇場で上演された。主演は前回と同様に大竹しのぶを抜擢。そして脇を固めるのは宇梶剛士、キムラ緑子、中山優馬といったキャスト。新たに生まれ変わった音楽劇「にんじん」。38年ぶりににんじんを演じる大竹しのぶの演技と感動の物語をぜひとも劇場で楽しもう。

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