人間椅子は、1987年青森県弘前市出身のギターの和嶋慎治とベースの鈴木研一によって結成した、日本屈指のプログレ/ハードロック・バンドである。1970年代のブリティッシュ・ハードロックのサウンドに、日本語の歌詞で歌うオリジナルな音楽が特徴である。1989年、当時人気だった深夜番組「三宅裕司のいかすバンド天国」の出演を機会に注目され、1990年、「人間失格」でメジャー・デビューをし、1998年1stアルバム「人間失格」をリリース、しかし、「イカ天」ブームが去った後は浮き沈みを経験しながら、彼らのスタイルで楽曲制作をし続け、現在も精力的に活動。そんな彼らが、2017年10月、最新20thアルバム「異次元からの咆哮」をリリース、このアルバムを引っ提げて、同年10月から全国ワンマンライブ(全9公演)を開催。止まることなく活動し続ける人間椅子から目が離せない。

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人間椅子について

人間椅子の魅力とは

人間椅子は、2009年に20周年記念を迎え、30年記念が迫っている。彼らの長いキャリアは順調とは言えず、デビューして数年間の人気絶頂後は段々とCDが売れなくなり、音楽の仕事が減り続け、バイトしながらのバンド活動が10年以上続いた。和嶋慎治と鈴木研一は子供時代からの友達で、こんな長いどん底の時も彼らは音楽をやめず、つらい時期も変わらぬ強い絆で乗り越えてきた。そして、2017年3月、そんな彼らの和嶋慎治が、初の自伝本「屈折くん」を発売し、自分の人生に、煮詰まってしまったと思っている人に読んでもらいたいと語っている。

2015年1月、ももいろクローバーZ vs KISS 名義のカップリング曲「Rock and Roll All Nite」に和嶋がギターソロで参加し話題となり、これを機会にバンドも注目される。2016年8月、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に初出演、以後も精力的に活動、2017年2月、ライブ盤リリース、ライブ盤リリース記念ワンマンツアー「威風堂々」(全14公演)を開催し、好評を得る。そして、同年10月、彼らのワンマンライブがスタートする。さあ、人間椅子の凄みのあるサウンドを体感しに会場に足を運んでみてはいかがだろうか?

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