ニーナアナニアシヴィリは、ロシアのボリショイバレエ団のプリマを長年にわたり務め世界を魅了したグルジア出身のバレエバンサーだ。4歳からフィギュアスケートを始め、グルジア国内で優勝を果たす。10歳からバレエに転向し、13歳の時にボリショイ・バレエ学校に編入、数々の国際バレエコンクールで金賞やグランプリを受賞するなど、その身体能力と優雅な演技力が高く評価された。1985年にボリショイバレエ団のプリマ・バレリーナに抜擢され、その後もアメリカン・バレエ・シアターのプリンシパルを兼任するなど世界トップクラスのバレリーナとして活躍してきた。2017年3月にはおよそ30年ぶりとなる来日公演を開催する。世紀のプリマドンナ・ニーナアナニアシヴィリのクラシックバレエ最後のステージを目に焼き付けてほしい。

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ニーナアナニアシヴィリについて

世紀のプリマドンナ、ニーナアナニアシヴィリの魅力とは

類まれな身体能力と優雅なステップが「大輪の花」と称され、高い人気を誇るニーナアナニアシヴィリは、ボリショイバレエ団のプリマドンナとアメリカン・バレエ・シアターのプリンシパルを兼任するなど、世界を代表するバレエダンサーとして知られている。1981年にボリショイバレエ団に入団し、伝説的なバレリーナだったライサ・ストルチコーワらの指導を受け、1985年からプリマ・バレリーナとして、「ドン・キホーテ」のキトリや「白鳥の湖」のオデット/オディール、「眠れる森の美女」のオーロラ姫など数々の名演を披露し、ボリショイの一時代を築いた。
1988年にはロシア人としては初めてニューヨーク・シティ・バレエ団に客演し、以後も英国ロイヤル・バレエ団やデンマーク王立バレエ団に客演を重ね、20世紀を代表するバレエダンサーとして高い評価を得る。2009年のニューヨークでの「白鳥の湖」公演を最後にボリショイバレエ団とアメリカン・バレエ・シアターを引退し、現在はジョージア国立バレエ団の芸術監督として後進の指導に当たっている。
2017年3月には「ニーナ・アナニアシヴィリの軌跡~最後のクラシック・ガラ~」が開催される。高度な技術と情熱的な踊りで世界を魅了してきた世紀のプリマドンナのステージを堪能してほしい。

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