ニックターナーは1940年生まれ、イギリスのミュージシャン。60年代後期、ヒッピーの間で生まれたHawkwind(ホークウインド)のバンドメンバーだ。ニックターナーはその中でボーカルや、フルート・サックスの演奏を担当。1970年にアルバム「Hawkwind」をリリースし、翌年の「In Search Of Space」でスペースサイケデリックロックの音楽スタイルを確立。Hawkwindの黄金時代を支えた彼は、現在もソロを含めて活発に音楽活動をしている。エレクトロニックかつ革新的で、エナジーに満ちた彼の才能にはいつも驚きを隠せない。来日公演で、ニックターナーの神秘的なサウンドに聴き惚れよう。

NIK TURNERの日程

0人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

ニック・ターナーについて

ニック・ターナーの魅力とは

ニックターナーの主なジャンルは、スペースロックやジャズフュージョン。その中毒性抜群のチューンと宇宙的なサウンドによって、リスナーは何度も彼の曲を聴きたくなってしまう。彼は、ヒッピーの間で生まれたHawkwind(ホークウインド)の黄金期を支えたメンバーだ。Hawkwindではボーカル・フルート・サックスを務めている。Hawkwindの持ち味は、アメリカのバンドとはまた違うサウンド。更にはトータルコンセプトアルバムや、ヴォーカルへの詩人や作家を起用にも挑戦している。そしてリバーブを多用した宇宙的な音楽は、個性を更に引き出したと言えるだろう。

ニックターナーは脱退後も精力的に音楽活動を続け、「Sphynx」「Inner City Unit」でも活躍。「The Imperial Pompadours」では、政治的かつ神話性のある音楽性で成功を収めている。近年彼はホテルベガスで行われたThe Soft Moonの公演の、ゲストとしても招かれた。エレクトロニックかつ革新的で、エナジーに満ちた楽曲は、いつも私たちを驚かせてくれる。彼はまさにエンターテイナーそのものだ。そんなニックターナーが2016年に来日予定!ファンならずとも、見逃せない公演になるだろう。

NIK TURNERが好きな方はこんなチケットもおすすめ