5オクターヴの音域を誇る、日本のミュージカル界を代表する歌姫、新妻聖子。声楽などのレッスンを受けた経験がなく、さらには役者としての経験も無いにもかかわらず、2003年に5000倍という難関を突破してミュージカル「レ・ミゼラブル」エポニーヌ役で鮮烈なデビューを飾った。新人としては異例の大抜擢だった。2004年公開の舞台「ミス・サイゴン」でヒロインのキム役を演じた際には、その表現力豊かな歌声と演技で、来日した海外スタッフから高い評価を得た。その結果、イギリスツアー公演のキム役のオーディションにも合格している。新妻聖子の天性の歌声と表現力は、日本のミュージカル界だけでなく、世界からも絶賛されている。

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新妻聖子とは

新妻聖子について

新妻聖子は、2006年にNHK朝の連続テレビ小説「純情きらり」の挿入歌、「夢の翼」でCDデビューを果たして以降、作品のリリースとともに、コンサート活動も精力的に行っているミュージカル女優、歌手だ。

大学4年生の時に受けたオーディションでは5000倍もの高倍率をくぐり抜けた彼女は、天性の才能で芸能活動を続けている。2006年には、ミュージカル「マリー・アントワネット」でマルグリット・アルノー役を演じ、第61回文化庁芸術祭演劇部門新人賞を受賞。2016年にも、渡辺 謙とともに岩谷時子音楽文化振興財団による第7回岩谷時子賞を受賞している。

そんな彼女がミュージカルで培ってきた圧倒的な表現力で魅せてくれるそのステージは、多くのミュージカルファンを中心に、チケットは常に高い人気を集めている。珠玉のミュージカル・ナンバーをドラマティックに歌い上げる新妻聖子の歌の世界。彼女の歌の世界を体験した人は、きっとまるでミュージカルの世界を堪能したような、特別な時間になるだろう。チケットは人気を集めているものの、コンスタントにコンサートが行われているため、比較的手に入れやすそうだ。是非チケットを手に、極上の時間を体験して頂きたいところだ。

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