新倉瞳は、女性チェリストの一人である。アメリカのサンフランシスコにて幼少期を過ごした彼女。チェロとの出会いは8歳の時であった。大学在学中の2006年8月にデビューアルバム「鳥の歌」をリリースし、同年12月に紀尾井ホールにてデビューリサイタルもおこなった。現在はスイス・チューリヒに在住している彼女であるが、度々来日をし各地でのコンサートやリサイタル活動もおこなっている。2017年4月には山形テルサテルサホールで、9月には川口総合文化センターリリアで、彼女の演奏を聴くことができる。デビュー11周年を迎える今年、彼女がどんな演奏を聴かせてくれるのか、是非現地で直接その旋律を体感していただきたい。

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新倉瞳について

新倉瞳の魅力とは

新倉瞳は、幼少期からアメリカの他にもドイツなどを渡り歩き11歳で帰国した。帰国後は桐朋女子高等学校音楽科へ入学。毛利伯郎氏に師事しながら、2008年にはその後進学した桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業した。卒業時には皇居桃華楽堂新人演奏会にも出演している。卒業後の2009年、ルーマニア国際音楽コンクール室内楽部門 にて第1位を受賞するなど輝かしい成績を収めてきた彼女。しかしその後もチェリストとしての技巧をさらに磨くべく、2010年3月桐朋学園大学の研究生を終了してからは、スイスのバーゼル音楽院に留学した。そこでトーマス・デメンガに師事した彼女は、以降スイスを活動拠点とし、ソリスト、室内楽奏者、クレズマー奏者など様々な演奏形態での活動をおこなっている。

また録音活動もおこなっており、2006年8月に発表したデビューアルバム「鳥の歌」をリリース以降も、数年に一度のペースでコンスタントにアルバムをリリースしている。チェリストとしての演奏技術はもちろんだが、その美しい容貌からメディアに取り上げられる機会も非常に多いことで知られている。2009年には森下仁丹ビフィーナのCMキャラクターに抜擢。2015年にはキットカットショコラトリーのプレミアムシアターのアンバサターに選ばれ、2016年にはスイスルツェルンの高級時計ブランドCarl.F.BuchererよりPathos Woman Awardを受賞した。現在もスイスを拠点に、活動をおこなっている美しきチェリスト新倉瞳は、これからも多彩な活動をみせてくれることだろう。

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