横浜市中区野毛町に大衆芸能の専門館として誕生した横浜にぎわい座。平成14年4月に開館し、初代館長はフリーアナウンサーとして司会業を中心に活動していた玉置宏が就任。平成22年7月より2代目館長に地元横浜市出身、在住で「笑点」の5代目司会者を務めた桂歌丸が就任した。横浜にぎわい座では、落語をはじめ漫才や大道芸など様々な演芸を楽しむことができる。「みんなが出られる寄席」をもとに、ベテランから若手と幅広い年代の芸人たちが出演する。特に若手の育成に力を入れており、伸び盛りの若手が毎月登場し、若手芸人の成長を見守ることができるのも特徴の一つである。施設の魅力として、3Fと4Fに位置する芸能ホールは、やぐらをイメージした舞台廻りや桟敷席、仮設花道など大衆芸能の雰囲気を演出した空間になっており、また座席には、お弁当やお酒を飲みながら楽しめるよう小さなテーブルも完備している。都内の寄席に比べると歴史は浅いが、大衆芸能を盛り上げようという意欲はどこよりも高い。次世代を背負う若手が伝統を受け継ぎ、そして新しい芸能を生み出してく場となるだろう。

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横浜にぎわい座について

横浜にぎわい座の魅力とは

横浜にぎわい座とは、横浜市中区野毛町に位置する大衆芸能の専門館である。かつては寄席や芝居小屋で賑わっていた横浜であったが、戦後はラジオや映画、テレビなど、社会とともに娯楽も発展し寄席や芝居小屋は姿を消していった。「大衆芸能の灯りを再び野毛に」という地元の人たちの声と桜木町駅周辺の再開発を進めていた横浜市との利害が一致し、平成14年4月に横浜にぎわい座が誕生する。初代館長としてテレビやラジオなど司会業を中心に活動していた日本司会芸能協会名誉会長でもある玉置宏が就任。そして平成22年7月より、にぎわい座設立にも携わり落語芸術協会会長、「笑点」の5代目司会者を務めた桂歌丸が2代目館長として就任する。

横浜にぎわい座は、落語のほか日本舞踊や演劇、コンサートなど幅広く利用されており、毎月1日~7日は有名会として落語協会、落語芸術協会による合同公演、8日~15日は企画公演として落語を中心に漫才やマジック、民謡など様々な公演を開催する。また、毎月16日以降には貸しホールとして、日本舞踊、演劇、コンサートなども行っている。
芸能ホールの客席数は、1階席と2階席に分かれ桟敷席、ベンチ席を含む計391席用意されている。椅子席には初代館長である玉置宏の考案による、お弁当やお酒を飲みながら見られるよう小さなテーブルが備えられており、演芸だけではなく飲食も楽しめるスタイルとなっている。また、客席後方には「親子室」という専用の部屋があり、他の観客に気を遣うことなくお子様と一緒に楽しむことができるスペースになっている。

昔からの伝統を受け継ぎ、そして新しい芸能を生み出す。落語初心者でも楽しめる大衆芸能専門館、「横浜にぎわい座」へ是非足を運んでみてはいかがだろうか。

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