小林ユミヲ原作、ウェブマンガ誌EDENの漫画「にがくてあまい」が実写映画化。男に縁のないキャリアウーマンの江田マキを演じるのは「桜蘭高校ホスト部」で映画初主演を果たし、第66回ベルリン国際映画祭正式出品「クリーピー」にも出演した川口春奈。男子校教師で同性愛者の片山 渚を演じるのは「バッテリー」で初主演し俳優デビュー、これが第31回日本アカデミー賞新人俳優賞、第22回高崎映画祭最優秀新人男優賞、第17回日本映画批評家大賞新人賞などその年の数々の賞を獲得した林 遣都。その他江田マキの両親に中野英雄、石野真子と多彩な顔ぶれだ。にがくてあまいの監督には学生時代から数々の賞を受賞してきた実力派、「ボクが修学旅行に行けなかった理由」などで知られる草野翔吾が抜擢されている。

にがくてあまい 舞台挨拶の日程

29人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

にがくてあまいの過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

にがくてあまいのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/10 00:00更新)

映画「にがくてあまい」について

映画「にがくてあまい」の魅力とは

主人公は農家の娘にも関わらず父との確執で野菜嫌い、料理も掃除も苦手で男にも縁がないが仕事に燃える大手広告代理店で働くキャリアウーマンの江田マキ。
彼女がある日イケメンの美術教師、片山 渚に出会うことから物語は始まる。この片山 渚は同性愛者できれい好き、徹底した菜食主義のヴィーガンであった。渚が酔い潰れたマキを介抱し、これがきっかけで同棲することに。
料理も掃除も何も出来ないマキに対し愛想をつかせる渚は度々ぶつかってしまう。しかし渚の作る料理にマキは次第に癒され、お互いに抱えた問題をぶつかりながらも解決していくと2人はやがて惹かれあっていく。主人公江田マキ役に抜擢された川口春菜と相手役片山 渚役に抜擢された林 遣都は今回初共演。渚の初恋の相手で、元同居人の立花アラタ役には映画「花宵道中』の淵上泰史。青井ミナミ役には、若手の桜田ひより、渚の後輩、馬場園あつし役には真剣 佑。マキの両親役に中野英雄と石野真子と脇役も豪華な顔ぶれとなっている。
映画のティザーポスターは原作単行本第1巻の表紙が忠実に再現されているものとなっていて話題を呼んだ。今作で林 遣都のボーイズラブシーンが観られるのではと何かと話題の多い作品である。

にがくてあまい 舞台挨拶が好きな方はこんなチケットもおすすめ