ニッキー・ロメロは、DJ、プロデューサー、そしてProtocol Recordingsのレーベルオーナーもこなす若き天才だ。大学を卒業した後、音楽のプロデュースをする一方でバーテンダーもしていた彼は、2012年に「Toulouse」をリリース。これが話題になり、そこから瞬く間にトップDJへと登り詰めていった。フェスへの出演が多い彼だが、2016年のEDM MAXX1周年記念イベント以来のショーケースを行うこととなった。2017年のショーケースはクラブスタイルでおこなわれる。レベルアップした演出を披露するとのことで、貴重なステージを見られるチャンスだ。クラブイベントとしては珍しく19:00〜22:30の開催なので、未成年でも入場可能。「Toulouse」やAviciiとコラボした「I Could Be The One」など、さまざまなヒット曲が聴けることだろう。ぜひとも楽しみにしていてほしい。

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ニッキー・ロメロについて

ニッキー・ロメロの魅力とは

音楽大国オランダ生まれのニッキー・ロメロ(Nicky Romero)。日本でも大人気のDJであり、プロデューサーであり、Protocol Recordingsのオーナーでもある。DJとしては、DJ Magの2012年世界のDJランキングTop100で17位にランクイン。その後も毎年ランキングの上位を保っている実力の持ち主だ。

ソロとしてのキャリアを磨くのはもちろんであるが、その一方でProtocol Recordingsというレーベルにも尽力。自分が作った曲を自由にリリースしたいという思いから立ち上げたこのレーベルは、現在80名以上ものアーティストがCDをリリースするトップレーベルにまで成長。言わばアーティストたちのプラットホームのような存在といえるだろう。

プロデュースする楽曲は漏れなくヒットを記録。ブリトニー・スピアーズ)の「It Should Be Easy」やリアーナの「Right Now」は誰もが知る名曲となった。さらには、SEKAI NO OWARIの「Dragon Night」やEXILEの代表曲「EXILE PRIDE 〜こんな世界を愛するため〜」のリミックスなど、日本のアーティストの曲も手掛けている。

ULTRA JAPAN 2015で初来日し、2016年にはEDM MAXXの1周年を祝うため単独での来日も果たした。「Get Connected=連結」をコンセプトとして、これまで世界中を音楽で繋いできた彼。今後もその活躍から目が離せない。

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