日本映画批評家大賞は、1991年から開催されており、映画評論家のみを選考委員に迎えた日本映画の賞である。年度を対象として3月下旬に各賞を発表し、4月に授賞式が行われる。映画作品や役者だけではなく、日本映画会に貢献した人物や団体に功労賞や特別賞が贈られることもある。2016年度が対象となっている「第26回日本映画批評家大賞作品賞」は、中野量太監督、宮沢りえ主演の「湯を沸かすほどの熱い愛」に決定。主演女優賞には宮沢りえ、主演男優賞には小林薫が選ばれた。受賞式典は、関係者および第26回シネマクラブ会員の特典としてのみ参加できる貴重な式典となっている。2016年度を彩った日本映画の賞を称える式典が楽しみだ。

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日本映画批評家大賞について

日本映画批評家大賞の魅力とは

日本映画批評家大賞は、映画評論家の水野晴郎が発起人となって作られた日本映画の賞である。ニューヨーク映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞、全米映画批評家協会賞などをモデルに、映画評論家のみが選考委員を務めるこの賞。1991年に初回が開催され、当時の選考委員には淀川長治など第一線で活躍する映画評論家が務めた。2016年度の作品が対象となる「第26回日本映画批評家大賞」の審査委員長は、アカデミー賞外国語映画賞日本代表選定委員の野島孝一が務める。

賞は作品賞や主演男優賞、主演女優賞などの他、日本映画を支えた人に贈る日本映画批評家大賞最高の賞であるダイヤモンド大賞(淀川長治賞)、日本映画に貢献した役者に贈られるゴールデン・グローリー賞(水野晴郎賞)などがある。

2016年度の作品が対象となる第26回受賞作品は、作品賞が宮沢りえ主演の「湯を沸かすほどの熱い愛」に決定した。監督賞は中野量太、主演女優賞は宮沢りえ、助演女優賞は杉咲花とこちらも「湯を沸かすほどの熱い愛」から選ばれており、この作品の評価の高さが伺える。ダイヤモンド大賞は樹木希林、ゴールデングローリー賞は奈良岡朋子、小松政夫に決定。授賞式は2017年5月に開催される。

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