ニブンノゴは、宮地謙典、森本英樹、大川知英からなるお笑いトリオである。出身は高知県。吉本興業に所属。芸風はコントである。結成が1997年というベテランであり、いわゆるお笑いスクール出身ではなく、オーディションで吉本興業に所属する経歴を持つ、ガッツあるトリオだ。長い芸歴を感じさせる、完成度の高いネタは観客を存分に笑いの世界に浸らせてくれる。トリオであるため笑いの幅も広く、宮地のツッコミに対して森本、大川が2人でボケを担当する。森本、大川の畳みかけるようなボケを、宮地が思い切りぶった切る。数多くあるネタは、どれもさすがベテランと言いたくなるような安定感をもって披露される。若手芸人とは一味も二味も違う、流れるようなお笑いはぜひ一度体験したい。

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ニブンノゴについて

ニブンノゴの魅力とは

ニブンノゴは、1997年結成のベテランお笑いトリオである。宮地謙典、大川知英は高校の文化祭でお笑いコンビを結成し、その後森本英樹がコンビに加入して現在のトリオになった。宮地がツッコミ、大川、森本がボケを担当するコント形式のネタは、トリオ形式を生かした様々なシチュエーションで演じられる。

中でも鉄板とも言えるネタは、森本と大川がファストフードやコンビニの店員になりきり、宮地演じる強盗や怖い男などを笑わせるゲームに挑戦する、というネタである。ファストフード店ならファストフード店に、コンビニならコンビニにありがちなシチュエーションや小道具をうまく使い分け、観客の共感を誘う笑いを展開していく。

その他のネタでも終始、森本、大川がいたずらを仕掛け、宮地をおちょくるといったスタイルが多い。宮地、大川は実際に高校の先輩後輩、大川と森本は幼馴染同士という関係であるため、笑いには男子学生のじゃれあいのような空気さえ感じられる。ニブンノゴの演じるコントは、道端で、教室でじゃれあう男子学生を見るように、観客を温かい気分にさせてくれる。高校時代からつながる彼らの固い絆が紡ぐ、高い完成度と一体感を感じるネタは必見である。

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