ニューシティオーケストラは1976年に発足した自主運営のオーケストラだ。自治体や企業のバックアップは全くなく、定期演奏会なども全て自分たちで運営している。メンバーの年齢や職業は幅広く、全員で協力し活動。練習は日曜の夜からで、各自がそれぞれの目標を実現するべく毎週末取り組んでいる。春と秋には定期演奏会を開催。選曲は団員からのアンケートを元にし、全員の意見が汲まれる形が取られているのが自主運営のオーケストラらしいと言える。練習や演奏会以外にも大小の飲み会や温泉合宿なども開催され団員の交流が図られている。2016年の第69回の定期演奏会はニューシティオーケストラ40周年として記念すべき演奏会となっている。

ニューシティオーケストラの日程

1人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

ニューシティオーケストラについて

ニューシティオーケストラの魅力とは

1976年に発足した自主運営のニューシティオーケストラ。自治体や企業のバックアップは全くなく、定期演奏会なども全て自分たちで運営している。
このような環境だけに、メンバーの年齢や職業は幅広く、全員で協力し活動を続けている。練習は日曜の夜からで、各自がそれぞれの目標を実現するべく毎週末取り組んでいる。また、練習や演奏会以外にも大小の飲み会や温泉合宿なども開催され団員同士の交流もおこなわれている。

春と秋には定期演奏会を開催。選曲は団員からのアンケートを元にし、全員の意見が汲まれる形が取られているのが自主運営のオーケストラらしいと言える。現存する資料で最古の定期演奏会は1984年に開催された第9回演奏会。国立教育会館虎ノ門ホールで小倉輝彰指揮の元、エロールの歌劇「ザンパ」序曲、モーツアルトのフルートとハープのための協奏曲 ハ長調、R.コルサコフの交響組曲「シェへラザード」Op.35などが演奏された。

2016年、第69回の定期演奏会はニューシティオーケストラ40周年記念として清水宏之指揮の元、マーラーの交響詩「葬礼」、メンデルスゾーン 交響曲第3番イ短調 作品56「スコットランド」などが演奏される予定だ。

ニューシティオーケストラが好きな方はこんなチケットもおすすめ