月刊 根本宗子」は、根本宗子により旗揚げされた劇団である。劇作家や演出家として活躍する根本宗子は、19歳で劇団を立ち上げて以来、作品の脚本から出演まで全て手がけている。初公演「親の顔が見てみたい」を皮切りに、多くの公演を重ね、「ねもしすたぁ」「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」など代表作を世に送り出した。そして2016年の新作「夢と希望の先」では、舞台初出演となる女優・橋本愛が夢を追う少女役に抜擢された。さらにNHK大河ドラマ「真田丸」(織田信忠 役)の玉置玲央や、BiSの元リーダーを務めたプー・ルイ、そしてお笑い芸人で俳優の鬼頭真也らの出演が決まっている。

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月刊 根本宗子について

月刊 根本宗子の魅力とは

「月刊 根本宗子」(げっかん ねもとしゅうこ)は、根本宗子が中心となり2009年に旗揚げされた劇団だ。主宰の根本宗子は、演劇や映画を専門とする学校「ENBUゼミナール」に入学し、その卒業公演では脚本を手掛けている。19歳でこの劇団を立ち上げると、同年に7月に「創刊号『親の顔が見てみたい』」で初公演を行った。その後は年に2回の公演を軸として活動している。また2012年に行われた5ヶ月連続公演や定期的なバー公演など、積極的な活動を経て人気を獲得していった。そして2016年には舞台「夏果て幸せの果て」で、新人劇作家の登竜門と言われる「第60回岸田國士戯曲賞」の最終候補に残るなど、演劇界からも高い評価を受けている。

「月刊 根本宗子」が手がけるのは舞台作品だけではない。「ねもしすたぁ」や「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」に代表されるような数々の映画作品も輩出しており、今勢いのある劇団の一つだと言えるだろう。また2016年には橋本愛やプー・ルイが出演する舞台「夢と希望の先」の上演が決定されているとあり、こちらも目が離せない。これからも「月刊 根本宗子」の手がける公演は、多くの注目を集めていくことだろう。

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