「青森ねぶた祭 2017」は、6日間にわたって開催される夏祭りで、毎年200万人以上の観光客が訪れる人気イベントだ。1980年に国の重要無形民俗文化財に指定されたことでも有名である。最優秀団体に与えられる「ねぶた賞」も制定され、各団体がねぶたの芸術性や完成度を競っている。現在のねぶたの最大サイズは幅約9m、高さ約5m、奥行き約7mという規定があるが、明治から大正にかけてはさらに大きいものもあった。現在は張り巡らされた電線を避けるために大きさの規定ができている。この高さ5mにもなるねぶたは、ねぶた師と呼ばれる職人の手作りであり、その手がけたねぶた師の特長がはっきりと出るため、それぞれをじっくり見比べながら見物するのもいいのではないだろうか。

青森ねぶた祭 2017の日程

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「青森ねぶた祭 2017」について

「青森ねぶた祭 2017」の魅力とは

「青森ねぶた祭 2017」は、夏におこなわれる青森の一大イベント。毎年200万人を超えるほど多くの観光客が訪れているが、その歴史は古く天明時代まで遡ると言われている。

人形型のねぶたはもともと竹を曲げて骨組みを作っており、指などの細かい部分についてはその骨組みの上に貼った和紙に筆で書いていた。昭和30年代からは、骨組みに針金を用いることで、指を1本1本作ったり複雑な造作のねぶたを作ることができるようになった。当時はその作製方法に一部では反発もあったと言われているが、その表現性の高さから、現在までの主流となっている。そして、ロウソクだった内部の明かりを蛍光灯に替え台座にバッテリーを乗せることで明るく輝くねぶたを作り出し、現在に至るまでその芸術性や完成度が高まっている。

ねぶたの製作期間はおよそ3ヶ月。総額2,000万円もの費用を費やし制作されている。青森のねぶたには大型ねぶた、子供ねぶた、地域ねぶたがあり、地域ねぶたは主に町内会が主体となって運行。大迫力のねぶたを一度間近で体感してみてはいかがだろうか。

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