「謎の変奏曲」は、劇作家エリック=エマニュエル・シュミット作の戯曲で、1996年にパリで初演が行われた会話劇だ。イギリスの音楽家エルガーが作曲した「エニグマ変奏曲」の未だに解明されていない2つの主題の謎がモチーフである。ノルウェーにある孤島で1人で暮らしているノーベル賞作家アベル・ズルノコの元へ新聞記者を名乗るエリック・ラルセンが恋愛小説「未完の愛」の取材のために訪れる。2人の意味ありげな会話のやり取りで衝撃の事実が明かされていく。世界で上演されている人気作品を演出するのは「エドワード二世」の演出を手掛けた森 新太郎。キャストの橋爪功と井上芳雄が会話劇を作り上げる。フランス生まれの緊張感があるスリリングな会話劇、2017年9月からの公開が待ち遠しい。

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「謎の変奏曲」について

「謎の変奏曲」の魅力とは

「謎の変奏曲」はフランスの劇作家エリック=エマニュエル・シュミット作の戯曲である。アラン・ドロンの主演で行われた1997年パリで行われた初演は大好評で、その後フランスのみならず世界各地で公演が行われた。日本でも2004年に宮田慶子の演出で公演され、再び2017年9月に森新太郎の演出で東京パブリックシアターで公演されることが決定した。

シュミットの代表作と言われる「謎の変奏曲」は、イギリスの作曲家エルガーの弦楽器のための変奏曲「エニグマ変奏曲」の主題の謎がモチーフとなっている作品である。ノルウェーの孤島に1人で住んでいるノーベル賞作家ズノルコの元へ、新聞記者を名乗るラルセンが彼の最新作「未完の愛」の取材のために訪れる。ズノルコはある1人の女性と15年間手紙のやり取りだけで恋愛関係を続けてきた。二人の手紙の内容をまとめたものが「未完の愛」である。なぜ未完なのか、モデルとなる相手はいるのかなどのやりとりが行われる。2人の男性が心理戦を繰り広げる会話劇となっている。

ズノルコ役を演じるのは橋爪功、ラルセン役は井上芳雄。年の離れた2人がどのようにこの舞台を演じるのか、また未完の愛の結末はどうなるのか、現地でその謎を解き明かそう。

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