「夏目友人帳」は、2005年から連載され人気を博す緑川ゆきによる漫画作品およびテレビアニメ、ラジオなどのメディア展開を見せる作品である。常人には見えない不思議な存在「妖怪」を目にすることができる少年・夏目貴志とある縁から彼と行動を共にする猫の妖怪・斑との交流そして数多くの妖怪たちとの触れ合いを描く物語。原作漫画の連載以降高い人気を博し、2008年からテレビアニメとして放送開始。神谷浩史、井上和彦など人気声優の出演で彩られる物語に多くのファンが魅了されている。以降テレビアニメは高い人気を獲得し、2017年にはアニメシリーズ6作目が放送されている。2018年にはアニメ声優による朗読劇「サウンドシアター夏目友人帳 音劇の章2018」を上演。連載から10年以上が経ちながらも高い人気を維持し続ける作品となっている。

夏目友人帳の日程

1,084人が登録中

キーワード

枚数

席種

購入元

表示条件

  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

夏目友人帳のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(11/22 00:00更新)

「夏目友人帳」の魅力とは

「夏目友人帳」について

「夏目友人帳」は、妖怪と人間の交流を描いた漫画原作となるファンタジー作品。緑川ゆきにより連載が始まり、原作漫画からテレビアニメ、別作家によるスピンオフまで登場しいずれも高い人気を博している。

物語の主人公は妖怪を見ることができる少年夏目貴志。ある日出会った頭の大きな猫が自分を貴志の祖母と勘違いしたところから物語は始まりを告げる。その猫の正体は強力な力を持つ妖怪、しかし長い間招き猫を拠り所としていたせいではたから見るとただの猫となっていた。同時に貴志は祖母の残した「友人帳」を見つける。そこにはかつて祖母が出会ったたくさんの妖怪の名前が記されていた。この「友人帳」が本作のキーアイテムとなる存在であり、主人公と本作に登場する数多くの妖怪達とを結び付けていく。同時に彼と行動を共にする猫、通称ニャンコ先生は正体こそ強力は妖怪だが本作のアイドル的存在ともなっており、スピンオフ作品「ニャンコ先生が行く!」でも主役として登場している。

本作の舞台は当初明らかにされてはいなかったが後に原作者自らほのめかしており、出身である熊本県がモデルであると明らかになっている。既にテレビアニメ第1回目から10年が経つ人気作品となっており、今後の新たな展開もファンを期待を寄せている。

夏目友人帳が好きな方はこんなチケットもおすすめ