国立演芸場とは独立行政法人日本芸術文化振興会が運営している国立の演芸場である。落語や講談、紙きりなど演芸が行われる。落語を上演することが多いが浪曲や奇術・漫才など様々な演目が行われる「大演芸まつり」なども人気である。公演形態は月の上旬が「上席」、中旬が「中席」で行われ、三遊亭圓歌と鈴々舎馬風が最高顧問をつとめる「落語協会」と、桂米丸が最高顧問をつとめる「落語芸術協会」で上席と中席を分け合い各々出演者を決定している。月に一度、協会の垣根を超えて顔付けされ行われる「国立名人会」はチケットが早々に完売になり満員御礼の札が出るほどの大盛況である。

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国立演芸場について

国立演芸場とは

国立演芸場の魅力はこれまで落語を見たことがない人や。寄席に行った経験がない人でも気軽に楽しむことができる演目がたくさん上演されるので気軽に、楽しく芸術に触れることができるところにある。
落語や講談などの古典芸能のほかにも様々な企画公演も行っており演目によっては入場者の大半が若者になることもしばしばある。
毎月最終週の週末の昼間には、出演者を若手に絞った「花形演芸会」が行われる。

人気長寿番組「笑点」でおなじみの桂歌丸や三遊亭小遊三、6代目三遊亭圓楽や上方落語の桂 文三や笑福亭鶴光、桂 ざこばなどの人気落語家やテレビのバラエティー番組などでもおなじみの漫才協会の理事などもつとめている人気実力派漫才師のナイツ、おもしろマジックで人気のマギー審司なども出演している。
また普段の上席、中席の通常のプログラムとは別に人気落語家・立川談笑の「立川談笑月例独演会」などの企画物も随時開催されており満席札止めになる物も数多くある。

テレビの前でゆっくりと落語や演芸を楽しむのも良いが国立演芸場まで足を運んでぜひ生で演者達の熱のこもった演芸を味わっていただきたい。

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